2020年11月パクボゴムNEWS

「青春の記録」×ナムヘスン音楽監督インタビュー「OSTを作業して感じたこと」

皆さま アンニョンハセヨ~ 今日はちょっと変わりダネの話題からお届けします♡

「青春の記録」×ナムヘスン音楽監督インタビュー「OSTを作業して感じたこと」

今日は日曜日のせいか 徐福の話題も落ち着いてるので…(^^;)
数日前に出てきてキープしていた「青春の記録」OSTの話題をお届けします♡

「青春の記録」のOSTが好きな方におすすめ!
音楽監督ナムヘスンさんのインタビューです お時間があるときにどうぞですww

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ナムヘスン音楽監督インタビュー「 誰もが悩みは似ているんだと感じる」

ナムヘスン監督といえば… 今回の「青春の記録」OSTだけではなく…

韓ドラの名作『トッケビ』、『ミスター·シャンシャイン』、『愛の不時着』、『サイコだけど大丈夫』そうそうたるドラマのOSTを手がけてきた、すごい監督さんです♡

これまでのドラマラインナップを見てるだけで どの音楽も超ステキで… (〃▽〃)ポッ
これはもはや ファンだといえなくもないレベル…( ̄∇ ̄;) ←気づけばファンww

そんな監督さんのインタビューです。韓国メディア「oh!MYNEWS」さんの記事から和訳でご紹介します。
ところどころ むつかしかった和訳部分もあるのですが…よかったら どうぞですww

「『青春記録』を作業しながら、 誰もが悩みは似ているんだと感じる」
[ファッションコネクテッド] ナム·ヘスン音楽監督


ナム·ヘスン音楽監督はドラマの音楽作業について、「ドラマの中に込められた内容を支えてくれる、目立つ気持ちのようなもの」と表現した。 ⓒ キム·ヒジュ

音楽が持っている、いや映像音楽がもたらす妙な感情の力がある。 ある場面の雰囲気を特別に変えたり、ある人物の旅程を追っかけながら心の火を灯したりする。 感銘深く見たあるドラマの記憶を呼び起こすビームプロジエクターのような役割をするのも映像音楽だ。

2日、望遠洞のある録音室でナム·ヘスン音楽監督に会った。 ナム·ヘスン音楽監督は『トッケビ』、『ミスター·シャンシャイン』、『愛の不時着』、『サイコだけど大丈夫』、『青春記録』など視聴者から愛されてきた多くのドラマの音楽監督を務めた。 次は ナム·ヘスン監督と交わした一問一答だ。

– 子供時代をどう過ごしたのか。

「6歳のときからピアノを弾いていた。 ところで大きくなって写真、絵に関心が多くて高校2年生の時まで絵を描いていた。 家ではピアノを専攻させたがって妥協点を見つけたのが「音楽をするが自分がやりたいことをする」だった。 後で知った事実だが、ピアノを教えてくれた方が作曲専攻だったので、幼い頃から作曲、聴音を学んだのだ。

ピアノ教室に行けば、みんなそういうことを習うと思っていたけど、そうでもなかった(笑)。 実は絵の方がずっと好きで、公演を見たりミュージカルや映画を見ることに時間をたくさん割いた。 まだ作業室にイーゼルとキャンバスがあるほどだ。 当時、そのような経験があったからこそ、映像音楽をすることになったのではないだろうか」

-ドラマの音楽作業はどうやって始めたのか。

「EBS教育放送局で音楽効果を入れる人を選ぶ広告を偶然見て応募したが、合格した。 その時は受かったので一度通ってみようという気持ちだった。 音大を出て公開採用をするケースがほとんどないのに、試験を受けて選ぶなんて好奇心が湧いた。 大きくなるとは思わなかった」

-ドラマ音楽を制作する過程が全体的に気になる。

「交渉が入ってくると、最初に見るのがシノプシスと台本だ。 ストーリーだけでなく、台本上に出ているキャラクターを分析し、映像がどのように撮られるかを想像しながら、その人物たちを分析する。 ジャンルごとに音楽が変わらなければならず、どんな感情を表現しようとしても、その感情には数万の深さと色がある。

「赤色や青色も重要だが、赤色の色は本当に数万種類の濃度で表現できると思う。」 いったいどんな色に塗ればいいのか、どんな濃度でどんな色とどんな色を混ぜればいいのか悩む。 テーマを見るやいなや音楽を作ることよりその悩みを先にとてもたくさんするようだ。

ドラマ『サイコだけど大丈夫』の場合は、ヒロインにつきまとう特別な楽器を悩んだ。 ムンヨンというキャラクターはどんな楽器を使って表現すればいいか悩んだ。 それがドラマごとにあまりにも違っていて複雑だ。

台本の中のすべての内容をしっかり分析してトーンを整える、建築に喩えれば下絵を描く作業だ。 かなり時間がかかる. それが映像とぴったり合う場合もあるし、思ったのと違って壊してやり直さなければならない場合もある。

テーマを作り、映像が出ると映像に合わせて音楽を作る。 映像に合わせて違う編曲をしたり、手を加える作業を始めることになる。 普通の人々が考えるOSTの歌がどの程度必要なのかとか、どのような曲をどの歌手やミュージシャンと作業するのがいいかも把握し、交渉もしなければならない。

録音をしなければならないし、演奏とミキシングもしなければならない。 メディアですべて作業をすることもあるが、演奏者を呼んで録音することもある一連の複雑な過程だ」。

-最初に音楽の全体的な「トーン&マナー」をどのように具体化するのか。

「説明するのは本当に難しい。 ある法則があるからではなく、このようなことはただ感ずるようだ。 正解もなく、同じシーンを見て考えるのが監督ごとに違う。 一緒に働く監督たちの性向も把握しなければならない。 作家がこのようなシーンを書いた時、なぜ書いたのか、何の話をしたかったのか、このキャラクターがこのような性格なら、どの程度の深さで怒るのかが、音楽がどのようにして入るかによって変わる。 数字のようにできるのではなく感覚のようだ。

すべての音楽監督が同じシーンを見ても違うものにする。 「どちらがもっとよかった、素晴らしい」ではなく、その人の顔が違うように違うという話だ。 やりたいようにするのではなく、全部協業だから、演出監督がどんなことを表現したいのか、どんなふうに表現してどんな色に近づきたがっているのかを把握して、相談しながら探しているようだ」 毎回最も重要なのが「トーンアンドマナー」だが、それをどうやって聞くのかと聞かれると答えにくい」

-多くの作曲家と協業もしなければならないし、歌手も交渉しなければならないが、その過程でどの部分を最も重要に考えるか?

「以前はすべて一人でやっていた。 一人で曲を書いて、一人でどこに音楽が入るか決めた。 今は私ができない部分が上手な友達と一緒にしながらもっと良い結果物が出たりして、全く新しい音楽が誕生したりする。 歌手を決めることも、音楽監督がすべて望む通りにできることではなさそうだ。

慎重ではあるが、すべてのドラマがその度に違う。 あるプロジェクトは、曲にも参加して歌詞にも手を加え、歌手にも「この歌はこの歌手にしてほしい」という思いで進行する場合がある。 しかし、歌手たちが同じ時期に本人たちのアルバムを出さなければならないとかしたら、できないこともあるのだ。

「この歌は必ずこの方が歌えばいい」って 言ったんだけど、そういう理由で 思ってもいなかった歌手の方が歌う場合がある。 歌が本当に主が別にあるというのが 「この方が歌わなかったら どうなるかというところだった」と言ったりする。 この歌だけは必ずこの人に歌ってほしいというのがドラマごとにあるようだ」

-もちろん歌手が歌うOSTが話題になるが、全体的に見て声がないサウンドトラックがドラマにより重要に作用すると思うか。

「歌がもっと重要だ、演奏曲がもっと重要だとは 言えない」 あるドラマは歌が重要なので、それが中心的なドラマがあり、敢えて歌をたくさん作らなければならないと悩むドラマもある。 まだ歌をもっと覚えてくれる視聴者が多いように感じられる時がある。 演奏曲も重要な役割を果たすが、演奏曲も覚えておいてほしいという願いがある」。

▲曲について意見を交わしているナム·ヘスン音楽監督、イ·ゴンホ技師、キム·ギョンヒ作曲家。 ナム·ヘスン音楽監督は作曲家との協業について「苦手な部分を上手な友達と一緒にしながらもっと良い結果が出る」と説明した。 ⓒ キム·ヒジュ

– 「音楽が入らなければならないシーン、入ってはいけないシーン。入ってもどこで始まってどこで終わるのかが重要だ」と他のインタビューで明らかにしたが、インアンドアウトを決めるどんな基準があるのか?

「イン·アンド·アウトは同じシーンを見ても見る人によって違う。 おもしろい点はジャンルごとに違うということだ。 コミカルな場面やジャンル物は音楽が先に入ってくる。 逆にメロシーンの場合は、少し呼吸を交えて入る方だ。

キスシーンや手を握るシーンがあれば、握るや否や音楽を入れるのではなく、何の音もしなかった時、視聴者らがむしろさらに入り込み、その震えを感じる。 そんな場合には音楽が先に流れながら強要する感じで行くのは好きではない。 完全に空けるか、視聴者がその震えを少し感じてから入るように音楽を入れてみる。

音楽が抜けるのもどこで抜けるのが視聴者に感情伝達になるのか、感情を極大化するのに役に立つことができるのかをたくさん考える方だ。 以前は音楽をどうやって詰めればいいか悩んでいたとすれば、今は音楽をどうやってうまく空けるか悩むようになる。 よく空けたほうがうまく入れるより難しいが、より効果的な場合が多い。 何の音もしなかった時のテンションが確かにある。

音楽そのものも時代が進むにつれて大きく変わっているようだ。 効果音なのか音楽なのか区別が曖昧な音楽も多くなり、急速に変化する。 難しいのは正解もなく、誰も教えてくれないということだ。 だれに聞いても答えられない 「放送するのを見て、あの部分は『あのように行く』より『違う選択』していたらどうだろうか」と思ったり、朝に見るのと夕方に見るのが違う時もある。

視聴者の方が大きく考えずに次に進む部分も、どうすればそのシ-ンの呼吸を效果的に感じさせるのか、イン·アンド·アウト地点をどこから始めて終わらせるのかという刹那のことで悩んでいるようだ」

-作業をしながら、自分なりの悩みがあると思うが。

「基本的に映像とのマッチングが最も宿題の種だ。 音楽だけ聴いた時に良い音楽があるが、それより音楽だけ聴いた時は物足りないようで変だが、映像に付けた時にそのシーンを助け、一緒に歩ける音楽がある。 最近は、ずっと上手だったことをするか、新しいことをするかの間で葛藤する。 「これが私の色だが、あえてそれを避けながら新しいものだけを追求した方がいいのか」と考える。

ヒットしたドラマを作業した後、ある音楽を作ったのだが、音楽だけを聞いた時は全然似ていなかったのに歌手のトーンが似ていてとても似ているのではないかという話を聞いたことがあった。 「一緒に作業した演出監督に悩みを話したら、監督が『たとえ似ていても、それがお前の色でいい色なのに、何がそんなに悪いのか』と言った。 そして、「それがそのドラマで最善なら、あえて避ける必要があるか」と言ってくれた。

最初はドラマをする時は、音楽が何だか大衆的でないという話も本当にたくさん聞いた。 マイナーだという話をよく聞くと、ある時は「私は何か悪いことをしたのか」という気がした。 しかし、それが私で、それがよく合うドラマをうまく表現すればいいと思う。 私の苦手なドラマもあるのだ」

– 一番最近作業した<青春記録>で 一番愛着がある曲は?

「音楽的にはバービーの『Spotlight』が一番記憶に残り、歌詞は断然イ·ハイの『Brave Enough』だ。 どちらも実は彼に話しかけてくれる話だ. 自分にとっては大丈夫だと、十分にうまくやっている」と自分自身に言いたいことを書いた。

–2曲とも金敬姫作曲家と歌詞を分けて書いたが、1人が書いたようにつながっていた。

結局はみんながその場で大変なことがあり、悩みの色と内容は違うが、みんな似ているんだな、自分自身に言いたいことが「こんな話なんだな」ということを感じさせてくれる曲だ。

「Brave Enough」にこういう歌詞がある。 ある日ふと振り返ると そこに見知らぬ私がいて 無言の笑みで私を見ながら 大丈夫だと。 本当に大切な歌詞だ」

-音楽監督が持っているべき資質と言えば、どんなものがあるか。

「曲だけ上手に書けばいい職業ではないようだ。 話し続ける中で音楽と見えるもののマッチングをどうやってさせるかという感覚を持っていなければならない。

曲はすごく上手に書いたのに相性が合わなかったり、うまく書けない場面に書いたり、その場面にはよく合うのにどの部分を始めればいいのか分からないとまともに書けない。 音楽のせいでシーンがゆがんだり壊れたりするので慎重にならざるを得ない. 全体を分析できる能力とマッチング能力が重要である」

-ドラマの音楽作業を一言で表現するなら、どう表現したいか。

「色をつけながら濃くし、薄くすることだと話したい。 このごろは感情と感情の間を埋める仕事という考えをよくする。 俳優たちが表現できる感情と台本を見た時の感情があるが、この二つの感情の間を埋めることではないかという気がする。 まるで真心を尽くして贈り物を包装するような感じだ。 その中に込められた内容を支えても、目立たせてもくれるどんな真心のようなものだ。

-これから必ず実現したい目標が一つあるとしたら。

放送が終わるとドラマの音楽も一緒に消えていく感じがする。 今まで作った歌と演奏曲で一度公演をしてみたい。 歌や歌手に集中するのではなく、ドラマで重要な音楽、あるいは見る時は認識できなかったが、こう聞くと「そうだ、あの時こういう音楽があったんだ」と思える場を設けたい。

普段から楽器に関心が多い方なので、来年には国楽でもしてみて、しばらくの間止めているギターに没頭して演奏やバンドとしての公演もしたい。 ミュージシャンとして舞台に立ちたいという夢をずっと見る。 面白い舞台を作ってみたい。」

原文サイトはこちら

 

本当に めちゃくちゃ長かった… 皆さま大丈夫でしたか?(;・∀・)

ナムヘスン監督もそうだけど、音楽監督の話を読んだこと自体が 初めてだったので…
なんだか 新鮮…^^

韓ドラのOSTって どれも感心するほど 超ハイレベルだと思うのだけど…
なんだか その理由を少しかいまみた気分でしたww(^^;)

 

「青春の記録」OSTで ナムヘスン監督が挙げた2曲。
ドラマシーン付きの動画をおいときますネ よかったら聞いてみてくださいww

[MV] BOBBY (바비) – Spotlight | Record of Youth OST Part. 5 (청춘기록) 

 

▶[MV] LeeHi(이하이) – Brave Enough | Record of Youth 청춘기록 OST

 

ここまでご覧くださりありがとうございましたー^^

 

ボゴミの除隊日まで あと524日!
今日も Have a GOOD DAY~(〃▽〃)ポッ

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