韓国ドラマ「ボーイフレンド」第14話のあらすじです。(韓国本放送:2019年1月17日分)
勇気を出して、ジニョクのプロポーズを受けたスヒョン…
翌日、ジニョクオンマの「別れてください」で、涙腺崩壊のクライマックス回です(´;ω;`)ウッ…
この回のスヒョンは、もう~~ホントに、涙、涙、涙!!!
見てると、思わず、目頭が… (´;ω;`)ウッ… 毎回、木曜日のナムチンはすごいですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
※毎回ですが…完全ネタバレします。ご注意ください♡
※以下、実際に視聴しながら書いたメモと、韓国メディア複数の記事からまとめた「あらすじ」です。解釈違いなどがあるかもしれませんので、そのあたりご容赦くださいネ…(;’∀’)。気づいた点は随時修正していきます(;’∀’)
※ドラマには、話数ごとのタイトルがないので、タイトルは私がつけております。※正式ではありません※
それでは、14話のあらすじ、いかせていただきます~~<(_ _)>
「ボーイフレンド」第14話あらすじ|別れの決意
「本当に申し訳ありません。お願いします。ジニョクと別れてください」
ジニョクの母から、涙ながらに、そう訴えられたスヒョン。
ジニョクからのプロポーズを受けたのが、まるで嘘のような現実に直面していた…。
自宅に帰っても、ただただ流れる涙を 抑えることが出来ないスヒョン。初めて愛したジニョクを、手放さなければならない日が来ることを、予感するのだった。
ボーイフレンド第14話。
↑太陽(ジニョク)を抱えるスヒョンのイラスト。
翌朝、スヒョンは、深い悩みを抱えたまま、出社した。秘書のミジンに頼んでいたブリザーブドフラワーが、早くも出来上がってきていた。ジニョクからもらった大切なブーケを見ているだけで、どうしようもなく悲しくなるスヒョン。そして、この悩みは、誰にも打ち明けられずにいるのだった。
一方、この事実を全く知らないジニョクのもとには、スヒョンの父、チャ・ジャンヒョン(ムンソングン)から、食事の誘いが入っていた。
チャジョンヒョンは、ジニョクを食事に招待して、本音を打ち明けた。「スヒョンはどうですか? 難しいことが多かったが、まだよく会っているんですか?」と尋ねた。続いて「代表があまりにも何も言ってこないので、ここで尋ねてる」と笑った。
スヒョンとの間柄を尋ねるチャ・ジャンヒョンに、ジニョクは、「代表を本当に大切にします。代表は、初めて愛というのが、どんなものなのか、教えてくれた人です。この愛に、責任を持っていきたいです」と、確信に満ちた目で、まっすぐ答えた。
チャ・ジョンヒョンは、ジニョクに「以前からの宿題が一つある。スヒョンがたったひとりになるという不安。この不安は、難攻不落だったよ。今、ジニョクさんと一緒にいてとても… スヒョンをよろしくお願いします。強固なデフェンスになってほしい」と頼むのだった。スヒョンの父は、ジニョクこそ、スヒョンを託せる男だと確信していた。
この言葉を聴いたジニョクは、「見守ってください。代表が一人で寂しくないように、僕はいつもそばにいるでしょう」と言って、微笑んだ。ジニョクのまっすぐな気持ちを確認して、スヒョンの父は、ある重要な決意を固めるのだった。
そして、チャ・ジョンヒョンは、その後、友達のお墓を訪れ、キム会長の呪縛にからめとられる「大統領選挙」を放棄しようと決意するのだった。
一方、ジニョクの母に会った事で、心痛にさいなまれ続けるスヒョンは、数少ない友達でもある秘書のミジンと、ジニョクとの思い出がある屋台を訪れていた。
ミジンは、スヒョンの様子がおかしいのは、ジニョクの母と会ってからだということに、気づいていた。
ジニョクの母と何かあったのかと尋ねるミジンに、スヒョンは「何もない」といい続けたが、思わず、苦しい胸のうちを、少しずつ、吐露するのだった。
自分がバツイチだということ、それを世間が知っていること。そして、ジニョクの家族が心配するのは当然なこと…。
切々と語るスヒョンに、「ジニョクさんは、そんなことを気にする人じゃないでしょ」いうミジン。
「あなただって 初めてじゃない… あなたも 初恋じゃない」
この、ミジンの言葉を聴いた瞬間、耐えていたスヒョンの感情があふれ出した。
思わず嗚咽するスヒョンは、「本当に別れたくなくて… それを知らないふりをしたいけど、心がボロボロになるの」と本音を吐き出した。
ミジンは「あなたは今までも、難しいことにぶち当たっても、全部勝ち抜いてきたじゃない。 そんな風に考えないで」と話した。
それでもスヒョンは「たくさん心配になるの。ジニョクさんは、常識じゃないことが起こる私の人生に、一緒に耐えるといってくれたけど、あの人の家族は別でしょう…」といって、ジニョクと別れなければならない理由を打ち明けた。
「とにかく、ジニョクさんと話してみて」というミジンに、スヒョンは、「どんな人か知ってるでしょ? 私に、心配しないでと言って、一人で悩み苦しむ人よ。答えを出してあげられるのは私だけ」といって、涙を流すのだった。
苦しい思いを抱えたままのスヒョンは、ジニョクは、絵画を見に出かけた。スヒョンの様子がおかしいことに気づきながらも、ジニョクは、その理由がよくわからなかった。
つとめて明るくふるまうジニョク、そして、どうしてもうかない顔をしてしまうスヒョン。1枚の絵の前で、立ち尽くすスヒョンを見つめるジニョクだったが、その後ろから、スヒョンを見ている女性がいることには、気づかないのだった。
スヒョンと母との間にあったことを知らないジニョクは、久しぶりに、母と2人で食事デートをしていた。スヒョンのために、家族に応援してもらうことを望んでいたジニョクは、母の気持ちを確かめたかった。
慎重に、スヒョンの話を切り出したジニョクに、「お母さんはお前とその人との心配が先に立つ。ジニョクと差が大きい関係で大変でしょう」という母。
ジニョクは「僕が、誰かをこんなに好きになるとは思わなかった。 初めは、偶然だと思ったけど、時間が過ぎればすぎるほど、偶然とは違うと思う。オンマも、その人が好きになってくれると嬉しい。 良い人です。 その人が、僕をすてきな男にしてくれるようです。 その人は. そんな人なんです」といって、微笑を浮かべた。
これに、ジニョクの母は「オンマは、率直にいって、お前もまだ若いから、それが運命だと思うんだと思う。 世の中は広くて、時間はまだたくさんあるでしょう」という言葉で、ジニョクをを説得しようとした。
しかし、ジニョクは「僕が、この世で愛する人は、オンマとその人です。これはどれだけ時間がたっても、変わらない」と、スヒョンへの愛は、確かなものだと母に告白するのだった。
一方、スヒョンは、イ先生(キルヘヨン)のカフェを訪れていた。いつもと様子が違うスヒョンに気づいたイ先生が、「ジニョクには秘密にするから話して」というと、スヒョンは本音を吐き出した。
「笑う日が多くなりました。その人に会った後から。こんなに幸せなのは初めてです」と吐露したスヒョン。
続けて、ジニョクの母が訪ねてきたことを話し、「ジニョクさんの家族の平凡な幸福が、私のために揺れれば、それはもう、答えがない…それでも言い張ってみましょうか? 謝罪して、理解してほしいと、すがりついてみましょうか? そうしても、かまわないでしょうか?」と、ジニョクへの愛への切実な思いを吐き出した。
だが、すぐに、彼女は「私はすでに分かっているんです。 人の視線の中にさらされた人生が、どれほど疲れることなのか、どれくらい不便なのか、私にはよく分かります。それで、これ以上はだめだということもわかっているんです」と、また涙を流した。
そんなスヒョンの深い苦悩を知り、イ先生もまた、深い憂慮に包まれるのだった。
次の日、スヒョンの父チャ・ジョンヒョンは、「イ・チョンウク議員を支持する」という意思を明らかにした。イ議員の党と合併して、自分は大統領選挙には出ないという意思表示だった。
これが、一斉に報道される中、この事実を知った人々は、衝撃に包まれた。
だが、最も大きな影響を受けたのは、他でもないキム会長(チャ・ファヨン)だった。彼女は酒を飲んで、「あなたが、私の後頭部を打つですって? 私が捨てる前に、あなたがテギョンを捨てる? 」と怒りをあらわにしていた。
スヒョンの父は、テギョングループの呪縛からスヒョンを解放するために、大統領選挙には出馬しないことを決めたのだった。次期大統領の有力候補だったスヒョンの父が下りたことで、キム会長の思惑は大きくはずれることになった。
一方、スヒョンは、父が自分のために、大統領選挙に出ないことに気づいて、心を痛めていた。
ジニョクは、そのことを察して、スヒョンのそばにいようとした。とにもかくにも、元気がないスヒョンを励ましたいジニョクは、その夜、テチャンの店に、ふたりで店へ向かうのだった。
だが、ちょうどそのころ、ジニョクの弟ジンミョン(ピオ)が、同窓会で、ジニョクとスヒョンの関係をからかわれ、思わず、その友人を殴り、警察署に連行されていた。
ジンミョンの見受け引き取り人として、すぐにテチャンが警察へ向かい、後から店についたジニョクも、スヒョンと共に、すぐに、そこへ向かうのだった。
警察署でうなだれるジンミョンを見たスヒョンは、このケンカが自分のせいでおこったことに気づいた。
自分のせいで厄介な状況に陥るジニョクの家族を思うと…やはり、自分のこの思いは、封印するしかないのだと、涙するのだった。
弟がケンカをした理由を察したジニョクもまた、心を痛めずにはいられなかった。そして、警察署で一人でいるジンミョン(ピオ)のそばに座って、これまでの経緯を問うことなく、弟の手を温かくしっかり握るジニョク。そして、ジンミョンが釈放されると、公園で「家族が罵られるのを聞き流すのが間違いだ、よくやった」といい、スヒョンとの交際を応援してくれる弟の心に、感謝するのだった。
翌朝、スヒョンは、ウソク(チャンスンジョ)の元恋人と会っていた。画廊を訪れた際、スヒョンを見かけた彼女が、スヒョンに会いたいといってきたのだった。
そこで、初めて、ウソクとの関係について打ち明けられたスヒョン。ウソクが、「結婚したい女ができた」といって離婚をしたのは、全部自分を、あの家から逃がすためだったと知るのだった。
スヒョンは、その足で、ウソクのもとを訪ねていた。
「ウソクさんは、ウソクさんの方法で、私のことを考えてくれたのだと思う。でも、私は、人に後ろ指をさされながら別れたんです。別れることにも配慮が必要だと、ウソクさんのおかげで、私も学びました。別れるときは、どう別れるべきなのか」というスヒョンは、避けられそうにないジニョクとの別れを、覚悟しつつあった。
一方、ジニョクは、スヒョンのために手作りしていたカメラケースがついに完成し、さっそく、スヒョンに電話をかけるのだった。「明日 書店デートをしませんか?」と誘うと、スヒョンも快諾し、喜ぶジニョク。
スヒョンも、以前から行ってみたかった望遠洞グルメツアーにも行こうと提案し、ジニョクは「美味しいお店を探しておく」と約束した。こうしてスヒョンは、ひそかにジニョクとの別れを決意し、「配慮ある別れ」を実行しようとするのだった。
翌日、周囲の視線をものともせず、腕を組み、デートをするふたり。人気のあるカフェに並んで、お茶を楽しみ、ジニョクがやりたいといっていた書店デートでは、お互いにプレゼントする本を選ぶのだった。
ジニョクを見るだけで、切なくなるスヒョンだったが、別れを選ぶと決めた。そんなスヒョンの心を、全く知らないジニョクが、スヒョンに向かって、明るく笑っていた。
ジニョクの心の声が ナレーションで流れた。
「スヒョンさん、あなたの世界の終わりはどこでしょうか。確かなのは、そこに、僕がいることでしょう」。
そして、こうつぶやくスヒョン。
「ジニョクさん、私は今、あなたと別れます」
あふれ出す涙が、スヒョンの目を切なく うるませていた。
第15話へ続く
…なんて 切ない回なんでしょう…Σ(゚д゚lll)ガーン
↑今回のエンディングイラスト。太陽を手放すスヒョンですよ…このイラスト。ほんとすごいです。
それにしても、とにもかくにも…
この回だけは、ヘギョ姉のこみあげる涙に、だいぶやられちゃいました…(´;ω;`)ウッ…
とくに この屋台でのシーンは…
ほんとに 演技とは思えない嗚咽シーンで… 画面にどっぷりひきこまれ…
イ先生の前でも この涙!!
ここも… おもおもおも…(´;ω;`)ウッ…
そして 最後のこれ!!! Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
ソンへギョ おそるべし!!!!!
それにしても… ジニョク~~~!!
なんで 気づかないの~~~~~~~Σ(゚д゚lll)ガーン?
スヒョンのために 一生懸命カメラケースをつくって…
お父さんにも 信頼してもらえて…
順風満帆~~♬ かと思いきや…
この楽しいデートが…
最後のデートなんですけども~~~~~?Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
何だか 次回の15話は ジニョクボゴミが めちゃくちゃ涙を流しそうで…
なんか こわいっす…(;’∀’) ボゴミの涙は ほんとにすごい威力があるからなぁ…(´;ω;`)ウゥゥ
見てるだけで 涙腺直撃しそうでほんと怖いです… 😨
ということで ますます見逃せない 次回15話! 次回もファイティンです♡
以上 14話のあらすじでした♡ ここまでお読みくださり ありがとうございました~~<(_ _)>
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