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パクボゴムREVIEW「雲が描いた月明り」終了直後のインタビュー「僕が最後まで信じた人は…」

皆さま、アニョハセヨ♡
今回は、ちょ~っと変わり種… 過去記事から見つけた話題です♡

「雲が描いた月明りで、僕が最後まで信じたのは…」

これ、「雲が描いた月明り」が放送終了した後のインタビューです(;’∀’)
何だか、超気になるタイトルですよね?!

実は、今日、たまたま「ボゴミ聖地」の続編を調べてたら…偶然、発見…(;’∀’)
※この企画は、同時にアップします~(≧▽≦)

で、読んでみたら、「オモ! これは知らんかった…Σ(゚д゚lll)ガーン」という内容…Σ(゚д゚lll)
もしかすると、ご存じの方はいらっしゃるかもだけど…

ちょこっと、「振り返りプレビュー企画」でご紹介させていただきます~~m(__)m
おつきあいくださいませね♡

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「僕が最後まで信じた人」パクボゴム、2016年10月のインタビュー

「雲が描いた月明り」が放送終了した直後、2016年10月31日に出た記事です。
ちょっと難しいところが多くて… 間違い箇所があるかも…そのあたりはミアナムニダm(__)m。

ではさっそく! ご覧くださいませ~♡

パクボゴム、「僕が最後まで信じた人は…」インタビュー「雲が描いた月明り」

“開始は微弱でも、その終わりは勢いがある”

開業お祝いの蘭に書かれていそうな、ありふれた聖書の一節だ。 だが、<雲が描いた月明り>(以下<クルミ>)の開始と終わりを表現するのに、これくらいぴったりな文面がまた、あるだろうか?

初回視聴率8.3%(ニールセンコリア)。そうそうたる競争作に押されて、同時間帯最下位で始めた<クルミ>は、3回で、同じ時間帯の1位を占めた。そして、’月火病’もなくしたという、’花の殿下病’が始まった。

26日ソウル市、鍾路区(チョンノグ)あるカフェで’世子殿下’パクボゴム(23)に会った。
彼は、<クルミ>を、「甘い思い出になりそうな、長らく記憶に残る、きらびやかな作品だった」と表現した。

初主演 初時代劇

<クルミ>が始まる時、パクボゴムのキャスティングには、クエスチョンマークが多かった。

うんざりするような<応答>の呪い’を別に置いても、競争作<月の恋人-ポボギョンシム>の美男8皇子と単独で対抗するのに、’パクボゴム’という名前の三字は、あまりにも弱く見えたためだ。 前作<応答せよ1988>を通じて、パクボゴムのスター性と演技力が、ある程度証明されたのだが、初めての単独主演、その上、初めての史劇だった。

※月の恋人=邦題「麗」華萌ゆる8人の皇子たち のことです。

負担感が大きくなるほかはなかったし、それだけ責任感も、圧迫感も大きくなった。

”「他の人の迷惑になってはいけないという考え」に、僕も気づかない内に、度々一人で何かをしてみようとしていた”。 負担を振り切ることができないから、自然な演技も難しかった。その時、<応答せよ>のシン・ウォンホ監督の言葉が浮び上がった、という。

“シンウオンホ監督様が、若い俳優を集めて「皆が主演だ。 各自のヒストリーがあるので、皆がこのドラマの主人公だ」といわれたお言葉を思い出しました。 ‘そうだ、僕が一人で何かを導こうとするので、負担になって気になったんだ!と。 皆が、自分の席で最善を尽くすことだ、自分一人で、何かをしなければならないのではない…. その時から負担感を減らして楽しく撮影できたようです。”

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イヨンの疲れる暮らし… 表現するのは疲れた


皇太子イヨンの人生には、とても障害が多かった。 20部作のドラマ中で、破天荒な皇太子が、立派な王に成長する話だけでも、表現しにくかったはずなのに、政治も愛も、どれ一つとして、手を抜けるものがなかった。 イヨンの人生が疲れるものなだけに、彼を表現しなければならないパクボゴムも、疲れ果てるほかはなかった。

“初めに、台本を読んだ時から、既存の皇太子キャラクターとは違ったイ・ヨンの姿は、とても魅力がありました。 風変わりな魅力を見せることができそうでしたが、やればやるほど、とても難しかったんです。 茶目っ気ある姿と、艶がなくてとうとうたる姿を行き来しなければならなかったが、キャラクター構築をどのようにすればいいのか、わからなかったんです。”

<クルミ>原作小説の中の跡継ぎイ・ヨンは、ドラマよりも、さらに威厳と艶があって、シニカルだ。パクボゴムは、そのような小説の中のイヨンの姿に魅力あるのに、「なぜこの素敵な姿を、後半部で見せようとされるのだろう?」と尋ねたという。

この時、監督・作家は「初めから最後まで、落ち着いていると退屈だ。 多様な魅力を見せて、イ・ヨンが成長していく姿を見せてこそ、視聴者が理解して共感することができる”と答えたという。

パクボゴムは、その他にも暇が出来ると、監督、作家と会って、イヨンを研究した。 一歩遅れてキャラクターに対して感じをつかんで、序盤の分量を再撮影したりもしたという。

パクボゴムは”再撮影しないでそのまま出したら、つまらなかったと思う”としながら、”時間的な余裕があったことに感謝する”と話した。 ‘このジャンルはパクボゴム’という話が出るほど、立派だった演技の裏には、パクボゴムと製作スタッフの、このような努力が隠れていた。

殿下を支えた男

パクボゴムは、ずっと’感謝する’,’幸せだった’といい、明るい表情でインタビューに臨んだ。そのような彼の目にも、涙がたまった瞬間があった。

ドラマの内外で幻想的な呼吸を誇った、チャン内官(イ・ジュニョク)に対して、話す時であった。

“(ジュニョク)兄は、愉快なエネルギーがいっぱいで、現場で笑いが絶えなかった”として、いたずらっぽく、彼の声のまねさえした。彼は、演技的にも、多くの助言を受けた”と話した。

“兄が、「私が、君を幼い時から背負って育てたわけじゃないか。 どれほど、愛したか」とおっしゃいました。
チャン内官は、「話さなくても、世子の目を見ただけで全部わかる」とおっしゃいましたが、その話を聞くと、さらに情が沸いて、切なくなりました。

8話で、私が王様の代理で、王宮へ行く場面があります。「頑張りなさい」の一言だけで良いだろう」といいながら、チャン内官は、服を着せて、色々な心配をとことんします。それから「どんなことがあっても、やり遂げられる」と話すんですが、本当に、ヒョンの心がそのまま伝わってきて、ジーンとしました。

世子が、最後まで信じる人は、チャン内官と、ビョンヨンしかいないという気がしました。”

彼は「初めと終わりを、チャン内官と共にいました」といいながら話を繋いだ。

“最後に、チャン内官が、王様がお出ましになります’といって、僕が、家臣の前に出る場面が出てくるでしょう。真っ赤な龍袍を着る間に、大変だった感情が押し寄せました。

ヒョンも、「育てた息子を送るようだ」と、目頭を赤らめるので、私まで、目がうるみました。


一歩一歩、歩くんですが、後からついてくるチャン内官の足取り、その心が感じられました。 僕は、本当に良い人々と、真心をつくして演技をしたんだな」と感じたことです。

原文サイトはこちら

チャン内官~~~…(´;ω;`)ウゥゥー

イジュニョクさんが、ボゴミを褒めてくれる記事は、今までいっぱい見たことあるんですが…
ボゴミが、こういう話をしてるのを見たのは、初めてで、ジーンとしてしまいました(´;ω;`)ウッ…

ジュニョクさん♡ ほんとにありがとう~~♡♡♡

↑そりゃ、こうなるわ~という、仲良しふたり♡

「殿下、久しぶりに会えて涙…」イ・ジュニョク、パクボゴムとの2ショット公開!

それに、雲月の前半、再撮影までしてたのも、実は、初めて知った…
いや~~ 奥が深いです(;’∀’)

ところで、このインタビュー、原文ではまだまだ続くんですが…
日本の韓流雑誌でも、読んだことがある内容だったので、割愛しました(;’∀’)

いやはや… 2年たっても、リアルに思い出せる名シーンの数々…
「雲が描いた月明り」は、本当にすごいドラマでした(;’∀’)

そうそう! この記事を見つけるきっかけになったのが…
このインタビューを受けた場所。三清洞のカフェなんですよ~~(;’∀’)

2日間にわたって、山ほどのメディアさんからインタビューを受けた場所で。

スローパークっていう、名前のカフェだそう♡ 一緒に投稿アップしております♡
あわせて、みてみてくださいネ♡

いつもお越しくださって、ありがとうございます~~♡ また遊びに来てくださいね~(≧▽≦)
チョンマルカムサハムニダm(__)m

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