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韓国ドラマ「青春の記録」第6話あらすじ|「初めてのキス」

韓国ドラマ「青春の記録」第6話のあらすじです。

韓国放送日:2020年9月22日、ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォームで、平均8.4%、最高10.2%、全国平均7.0%。地上波を含めた全てのチャンネルで同時間帯1位 (有料プラットフォーム基準 ニールセンコリア提供)

韓国ドラマ「青春の記録」第6話あらすじ|「初めてのキス」

雨の中、「君のことが好きみたい」と告白したヘジュン(パクボゴム)。
惹かれあうふたり… はじめてのキス!!(〃ノωノ)

このほかにも、ハンジニさん演じるじーちゃん、パクスヨンさん演じるお父さんとの関係。
俳優への道に立ちはだかる問題… 見どころいっぱいの第6回です♡

※各話のタイトルがオリジナルにないため、私が内容にあわせて命名したものです。公式ではありませんのでご注意ください※
※完全ネタバレしていますので気になる皆さまはご注意くださいネ(;^ω^)※

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韓国ドラマ「青春の記録」第6話あらすじ|「初めてのキス」

「きみのことが好きみたいだ」

アンジョンハに告白したサヘジュン(パクボゴム)。ジョンハ(パクソダム)は、どう答えていいかわからなかった。ぎこちない雰囲気のまま、「傘を貸す」といったジョンハの家に向かう二人。

家に入ると、濡れた髪と服を乾かしながら、家を見物するサ·ヘジュンに「両親は離婚して、再婚したの。 両親が離婚したら辛いことって、何だと思う?」と言うジョンハ。でもヘジュンの返事を待たずに、「答えは、簡単に教えられない。まだそれほど親しいわけでもないのに。最初に情報が多すぎるとダメでしょ。少しずつ教えてあげる」と笑った。

 

これを聴いたサヘジュンは「それ、僕の告白に対する答えだと思えばいい? 告白したじゃん、さっき」と聞き返した。

「ファンとしての一線を越えてはいけない」と自分にいいきかせていたジョンハだったが、サヘジュンを前にして、その決意はもろくも崩れ去った。「私も好き」。ヘジュンの気持ちを受け入れて、ふたりの恋愛が始まった。

 

翌日、ウォン·ヘヒョ(ビョン·ウソク)が、美容室にやってきた。ジョンハのことが気になるヘヒョは、ジョンハに贈る大きな花束を抱えていた。

偶然にもこの日、ちょうどデザイナーに昇格したばかりのジョンハに、タイミングよく花束を渡したヘヒョだったが、ちょうどヘジュンから入ったメールを見て、明るく笑うジョンハを見て、聞きたかったひとことを口にした。「ヘジュンと付き合ってるの?」

「本当に付き合わないと決心してたんたけど、ダメだった。 付き合ってる」そういうジョンハの答えに苦笑するヘヒョ。ジョンハは ヘヒョの気持ちには全く気付いていなかった。

 

この日、マネージャーのイ·ミンジェ(シンドンミ)は、撮影でけがをしたというサ·ヘジュンの顔を見て「あなた、それは何?! 怪我をしたと聞いて自分がどれだけ驚いたか」と大騒ぎし、サ·ヘジュンに「良いニュースを伝えようと思う」と話した。

「ミニシリーズのドラマにキャスティングされた。 あまりにも物事が順調に進むと怖くなる」と喜び、それを聴いたヘジュンも冷静をよそおいつつも、目の前が開けてきた喜びを感じるのだった。

 

俳優としての道を少しずつ歩み始めたヘジュンだったが、もちろん、現実の世界がすぐに変わるわけではない。相変わらず、アルバイトにいそしんでいた。

この日、バイト先にたずねてきたジヌ(クォンスヒョン)から、映画で主演したパク・ドハが「ファン暴行論争」に巻き込まれた話を聞くのだった。もしかしたらヘジュンにも被害が及ぶのではないかと心配するジヌに、ミニシリーズのドラマにキャスティングされた知らせを伝えた。ジヌは自分のことのことのように喜んだ。

 

しかし、前の事務所の代表だったイ・テスの介入で、ヘジュンの未来に再び暗雲が立ちこめた。マネージャーのミンジェが、この日、ミニシリーズドラマのユン監督に電話をすると、いきなりとんでもない話を聞かされたのだった。

「なぜ話さなかったのですか。 サ·ヘジュン、テスを裏切ってミンジェさんのところへ行ったんだと」というユン監督。「絶対に違う」というミンジェの釈明にも耳を貸さず「もういい。私だけバカみたいじゃないか」と怒り、ヘジュンのキャスティングの話は一瞬にして立ち消えた。人間関係がものをいうこの業界では、とくに、力がある大手事務所の力は絶大だった。

 

売れっ子スターのパクドハを抱える事務所の理事になったイ・テスが、ヘジュンを妨害していることを知ったミンジェ。怒り心頭でイ・テスのもとへゆくと、「マネージャーをするには適応しないと。 ここは獲ったり奪われたりする世界だ」とイテスに、ののしられるのだった。

「事前に教えてやったじゃないか。これから私と引っかかることがあったら、ずっと邪魔するつもりだ。お前たちが私を捨てて行ったんじゃないか」とふてぶてしく言い放つと、その場を後にするのだった。

ただただ悔しくて、そして自分が情けなくて、涙が止まらないミンジェ。ヘジュンにドラマの話を伝えてしまった手前、なんといえばいいのかわからなくて、途方にくれるのだった。

 

一方、ヘジュンの配慮で、祖父のサ・ミンギ(ハン·ジンヒ)が、シニアモデルに挑戦する中、ジョンハとジヌも力を貸すことになった。モデルとして活動するための「ポートフォリオ」を撮影するために、それぞれが力を尽くすのだった。

 

撮影後の打ち上げでミンギは「今日皆さんからとてもたくさんのことを教えてもらった。私は、20歳の時に子供ができた。それが私の人生で一番よくやったことだ。ヘジュンに会えたから」

そして、「ヘジュンに会えて、ジヌにも会えて、ジョンハにも会えて。 今日、とても幸せで、皆さんが本当に羨ましい。このおじいさんをかわいがってくれてありがとうございます」とあいさつするのだった。

この席でジヌがヘジュンのミニシリーズドラマ抜擢の知らせを伝えると、ミンギはもう一度「コマスミダー(ありがとう)!」と言って喜んだ。

打ち上げの帰り、ジョンハを車で送るヘジュン。ジョンハは「ちょっと非現実的だと思う。あなたが隣で運転してるなんて。今、私たちが一緒にいることも現実なのか判断がつかない」と、ときめく心を告白した。

ジョンハが「写真撮ってもいい? 今を記録したい」と聞くと、ヘジュンは何食わぬ顔でポーズを取った。サヘジュンは「現実だということをしっかり感じさせてあげる。ぼくたち、明日、映画を見にいく?」と笑うのだった。

 

翌日、本当に、初めての映画館デートを楽しんだふたり。しかし、幸せもつかの間だった。

へジュンを待っていたのは新しい試練だった。 イ・テスによってヘジュンのドラマのキャスティングが取り消されたミンジェから、連絡が途絶えたままだったのだ。

 

業を煮やしたヘジュンが、ミンジェの家まで訪ねていくと、ようやく観念したミンジェが、イテスのせいで、ドラマのキャスティングが流れたこと。合わせる顔がなくて、電話にも出なかったことを白状した。

「ごめんね。私を解雇して。考えてみたら、私はマネージャーの資格がない。おっちょこちょいで感情の起伏も激しくて、出しゃばりで。 果たして私はあなたのの役に立つのか」と謝罪した。

それを聞いたヘジュンは「前提が間違ってる。 他人のために働くんじゃなくて、自分のために働くことを信じるべきだ。 今回のことでヌナ(姉さん)が学んだならそれでいい。 世の中にタダのものはないから」と話した。

「すごい。 なんであんたはこんなに落ち着いてるの?」というミンジェに、「今までこんなことがたくさんあったから。 僕にはあまり時間がない。笑ってても心から笑えないんだ」と、切実な気持ちを伝えるのだった。

 

一方、家族の役に立ちたくて、シニアモデルになるために一生懸命努力していたサ・ミンギが過労で倒れた。

サ·ヨンナム(パクスヨン)は、ミンギが入院するかもしれないという話を聞いて、荷造りのために入った部屋で、ミンギがモデルエージェントに登録してポートフォリオを準備していたことを知った。

ちょうどそこへ帰ってきたヘジュンに、サ·ヨンナムはミンギのポートフォリオを突きつけ、「なんで、おじいさんの言うことを聞くんだ。 仕事を探しても、お前のようなことばかりやる. お前はいつも現実性がないんだ」と叫んだ。

一方的になじる父を見て、ヘジュンもついに爆発した。

「僕は大学も兄さんのせいであきらめた。家の事情で僕たち二人とも、大学に通えないと思ったんだ。これでも現実性がないというの?」

だが、ヨンナムが「お前はじいさんに似てるんだ」と罵声を浴びせると、「おじいさんに似ているのがどうだっていうの? 父さんに似ているより、100倍マシだ」と叫んだ。

その瞬間、怒ったサ·ヨンナムがヘジュンの頬を殴った。どうしても、お互いの気持ちをわかりあえない、父と子…
この日はどちらにとっても、つらさだけが残るのだった。

 

これまでの悲しみや不満が爆発した父とのケンカ、そして、またしても暗礁に乗り上げた俳優への道…。
つらいことが多かった一日。サ·ヘジュンは悲しみで押しつぶされそうになり、こらえきれずに、車の中で一人、嗚咽した。

 

そんな時、アン·ジョンハから電話がかかってきた。なんとか電話に出たヘジュンだったが、その声を聞いたジョンハが「風邪を引いたの?」と心配しながらもデートに誘うのだった。

 

夜景が美しい、漢江沿いの公園にやってきたヘジュンとジョンハ。ふたりは、公園に置かれたピアノを見て、腰かけた。

「私たちの時代はお母さんのおかげでピアノは必須コースじゃなかった?」と尋ねた。
ヘジュンは「僕は一人で独学した。貧しかったから」そういって、そっとピアノを弾くサ·ヘジュン。

ふたりで連弾した後、今度は、ジョンハのために ヘジュンがピアノを弾きながら歌を歌った。

 

ジョンハと一緒なら、そこがどこであれ、これ以上寂しくも、憂鬱でもなかった。
その存在だけで、笑みがこぼれる。

自分を縛り付ける現実から脱し、純粋に幸せを感じさせてくれる彼女を愛さずにはいられなかった。

ふたりは、お互いを見つめ、そして自然とくちづけを交わすのだった。

第7話へ続く

 

いや~ これまで以上に見どころいっぱいだった、第6話!
俳優という夢のこと。家族のこと。そして、恋♡

この3つが全部、一気に急展開して…
もう最初から最後まで ドキドキの連続でしたよ…(〃ノωノ)

ということで ここからちょこっと感想+@を♡お届けします (^^;)

 

「青春の記録」6話の感想まとめ

「夢」「愛」「家族」ぜんぶが動いた、第6話!!
冒頭でつきあうことになって、エンディングで ファーストキスって…もう♡

これもう 王道で ムネキュンするやつ じゃないですか… (〃ノωノ)

しかも、このシーン… ユヒヨルのスケッチブックでも披露した連弾に加えて…(曲も同じ~!)

ボゴミの生歌+生ピアノ付きとは…
ボゴペン感涙のキスシーンでしたよ~~ www

 

こちら 永久保存版の… ボゴミの生歌シーンです♡
(中華圏のファンさんアップの動画です。いつもありがとうございます!)

【青春紀録|ハングル中字ENGSUB】両手、君にcover by パク·ボゴム

↑ この歌が「두 손, 너에게 (feat. 최백호)」両手をキミに って曲です。
以下 歌詞和訳。

両手をキミに

消えましょうか
今描いている未来も
ずっと前に毎日見た夢のように
忘れましょうか
小さな二本の指にかけておいた
切実だった約束のように

愛したことが しきりに消えていくのは
いつかは 鈍くなったりするんでしょうか?
僕はまだそのままなのに、 僕に当たる視線は
変わったようです 何をどうすればいいですか。

心配しないで
君の世界はとても強く
君を抱きしめてるんだよ
僕は知ってるよ
そのままであってもほんの少しずつ君は
進んでるんだよ

真っ暗な宇宙の中で輝く星を探して
瞬きする君はとても美しいよ

幾多のためらいの末に踏み出した歩みに
握ってくれた両手を覚えます。

原文サイトはこちら(韓国語サイトです)

 

元歌の動画もどうぞです

 

なんだかとっても切ない歌詞…
ボゴミの声で聴くと、さらにひびくものがありましたネ(´;ω;`)ウッ…。

きっとまた 歌詞に思いを込めて歌ってたに違いない…

 

そしてもちろん このエンディング以外も♡

女子の夢がいっぱいつまった デートシーンの数々… (^ー^* )フフ♪

なにげな~い瞬間、瞬間も すべてが 輝いてましたよ… (〃ノωノ)

ふたりで見に行った映画が… 「グリーンブック」(2019.01.09韓国公開)だったとか。

こういう情報が 速攻で出てくるくらい^^ みんな6話に超はまりましたよね…(^ー^* )フフ♪

ちなみに…映画「グリーンブック」は?
人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。

日本の映画.COMさんより 続きはこちらでどうぞ

 

で こんなラブラブな幸せな回なのに… このシーンはいったい~~~ Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

回想シーンみたく。ボゴミのナレーションが入ってましたよね…

”あのとき 振り返ればよかった ジョンハの顔を記憶すればよかった”的なことをいってて…
えぇ~~!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

これに加えて ウソクくんも なんか言ってたしで…
おもおも この先がどーなるの… と なんか気になる この展開ww

いや~ このふたりの恋愛の行方が ほんとに気になります…(まだ6話だし)

 

そして 忘れちゃいけない じーちゃんの挑戦も♡

夢に向かって 過労で倒れるくらい努力してる姿に… 思わずじ~ん…

ヘジュンちの話は じーちゃんだけでなく… 実は父さんも。。。

ヘジュンにいう言葉。ひどいって思うんだけど…
もとは、じいちゃんが騙されて 大きな借金を背負ってそれを全部返済したのが このとーちゃん…

だから「顔がいい」ってことで ちやほやされて騙されたじーちゃんに似て、
超男前なヘジュンが心配で じーちゃんみたいな道を 歩んでるように見えるのが 許せないんだよね…

だから にくめないというかなんというか。肩が痛くでも医者にいかないとーちゃんみてると…
切なくなるわ… (;´д`) ←このへんの説得力。さすが~!!

それでも ヘジュンが抱える 心の痛みは その上を行くから さらに切ない…
(顔がいいのは ヘジュンの責任じゃないもん…ヽ(`Д´)ノプンプン)

韓国って 90%以上の人が大学いってて、普通なら大学行くのが当然なのに。
うちは2人も 大学に行かせられないから、学歴が必要ないモデル+俳優だからってわざと。

大学には行かないって、自分からいったヘジュンの気持ちを考えると…
号泣しちゃうわ… (´;ω;`)ウッ…

 

 

ボゴミの姿は 涙を誘わずにいられません…😢

(今までのどのドラマとも違う泣き方で、まさにヘジュンの押し殺した悲しみの涙… ボゴミの底力を見た思いです(´;ω;`)ウッ…)

 

 

最後に ヘジュンが立ち読みしてた この本の一節…

 

”今が幸せだと 感じるのに必要なのは 単純で素朴な心だけだ”

 

深いわ~~ この言葉… (;・∀・)
もう どんな小さなシーンにも 深い意味があるように思えて仕方ないわ…
「青春の記録」6話。本当に奥が深いです。。。

 

続く7話! ヘジュンの心の重荷が 少しでも軽くなることを祈ってます。
(すでに ヘジュンに感情移入しまくりです…(;^ω^))

 

ということで 以上あらすじ+感想でした♡
ここまでご覧くださりありがとうございましたー^^

 

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