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未公開カットも登場!シネ21×パクボゴム「徐福」単独インタビュー全文和訳

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みなさま…ついに、シネ21のインタビューがネットで公開されました(;・∀・)

未公開カットも登場!シネ21×パクボゴム「徐福」単独インタビュー公開!

「徐福」の公開にあわせて、ボゴミとコンユ兄が表紙を飾った、雑誌「シネ21」。
ついに 公式サイトでボゴミのインタビューが公開されました~! 詳しくご紹介します♡

全文和訳|パクボゴムインタビュー「善意の力」

「シネ21」はもともと雑誌で…少し前に発刊されたので、購入済みの方も多いと思うのですが…

なんと!!今日公開されたインタビューには…
雑誌掲載の内容はもちろん、未掲載の写真と未掲載のインタビューが追加されていました Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

これがすごすぎて 心底驚いてます… (;・∀・) すごすぎるww

ボゴミのインタビュー冒頭から、雑誌未掲載の内容です…
ぜひ じっくり読んでみてください♡

以下、シネ21公式サイトで公開された内容を和訳していますが、少々へんてこな部分はご容赦くださいネ。 

※ボゴミのインタビュー部分に「映画」ソボクの能力について踏み込んだ内容があります。映画を見るまで知りたくない方はご注意ください※

[インタビュー] 「徐福」コンユ·パク·ボゴム。 – 最善を尽くすという言葉。

「シネ21」取材チーム写真、ペク·ジョンホン2020-12-25

パク·ボゴムさんの視線が一ヵ所にとどまる。 その視線の先にはドラマ「コーヒープリンス1号店」のあどけないハンギョル(コン·ユ)が限りなく明るく笑っている。 写真をじっと見つめていたパク·ボゴムさんが携帯電話で写真を撮ると、これを見ていたコンユさんが「私があなたの歳のころに撮った写真だよ」と話しかけてきた。

2007年<コーヒープリンス1号店>終了後、コンユ俳優が<シネ21>と単独でインタビューを行った時の年齢が29歳。 映画『徐福(ソ·ボク)』で『シネ21』と単独インタビューを行うパク·ボゴム俳優は、今年で28歳となる。

同じような道を歩いていた2人の俳優の足取りが、来る12月に公開される映画<徐福>に遭遇した。 永生の秘密を持つクローン人間のソボク(パク·ボゴム)と時限付きの(余命)宣告を受けたまま、ソボクのそばを守る元要員のキホン(コン·ユ)は、全く違う世界の存在だが、少しずつそのギャップを縮めてお互いに理解し始める。

コンユ俳優は物悲しさのこもった目つきで、パク·ボゴム俳優は冷ややかな無表情で、言葉では言い尽くせない感情まで細かく描いた。パク·ボゴム俳優の入隊を控えた7月、今さっき会ったコン·ユ、パク·ボゴム俳優と<徐福>について長話を交わした。

韓国映画『ソボク』で、俳優のコン·ユ、パク·ボゴムとのインタビューを担当したのは『シネ21』だけで、2人の俳優の話をより細かく紙面に移した。

<シネ21>ホームページにアップデートされるインタビューは、まだ紙面に収録されていないストーリーが追加された新しいバージョンである。

ここまで 原文サイトはこちら

[インタビュー] 「徐福」パク·ボゴム-善意の力


ある人は、善良なイメージの俳優には限界があるといい、不器用で攻撃的な姿も内在していてこそ、世界の冷酷な風景まで鮮明に描き出す「本当の俳優」になれると話す。 パク·ボゴム俳優は、長年の偏見に対する嬉しい返礼だ。 誰に会っても親切にし、きめ細かく気を配ることで有名な彼は、善意の力を信じる演技者だ。

もしかすると、作品ごとにパク·ボゴムが演じる人物が、言葉では表現できない複合的な脈絡で具現化される理由も、普段他人を観察して関心を持つ彼の性格から始まったのかもしれない。

韓国映画『徐福』でパク·ボゴムは、幹細胞の複製と遺伝子組み換えによって誕生した人類初のクローン人間を演じる。 善意の力を信じる俳優が見せる冷ややかな無表情には、何か”それだけの事情があるだろう”と思わせる説得力とペーソスがこもっている。 軍入隊を1ヵ月少し後に控えた7月のある日、パク·ボゴムが映画と俳優自身の話を思慮深く率直に聞かせてくれた。 紙面に載っていない未公開カットも一緒に公開する。

 

-「徐福」プロジェクトが初めて記事になったのは2017年1月です。 実際、撮影に入るまでに少し時間がかかったのですが、それまでの出来事を聞かせていただけますか。

=その時会社の関係者の方が『徐福』のシナリオを見せてくれました。 当時のビジュアルは今とは少し違い、イ·ヨンジュ監督が引き続きシナリオを修正するという話も一緒に聞きました。 自分自身について、考えられる作品でした。 大きなプロジェクトだったし、僕がはたしてクローン人間の役割をうまく果たせるのか悩むようになりました。

ドラマ『雲が描いた月明かり』を終えた後、学業に専念して大学を確かに卒業したかったんです。 今ほど自信があまりなかったので、ためらった部分もあって、丁寧に断った記憶があります。 その後、監督がシナリオを何度も直し、コンユ先輩が『ソボク』に出演することになったという話を伝え聞きました。 そして、ボゴムさんも一緒ではないのかと、再び提案を受けることになりました。

-こうしてキャスティングが実現したことについて、あるネチズンはイ·ヨンジュ監督の’ジョンボ’が成功したと言うんですよ。

※존버(ジョンボ)=最近できた新造語で、「忍耐」を表すカジュアルな表現。めちゃくちゃ忍耐する人。

=実はその単語をイ·ヨンジュ監督のおかげで知りました。 ファンの方々が、その表現を たくさん使うんです。 あれ、隠語じゃないですか(笑)

-コン·ユとパク·ボゴムを一緒にキャスティングするなんて、監督、本当に幸せ者です。 やはり「ジョンボ」の甲斐があります。

=そんなことないですよ。幸運は僕がもらったものだと思います。(笑)

ドラマ「応答せよ1988」のチェ·テクは友人たちに「双門洞の赤ちゃん」、「ボーイフレンド」のジニョクは「マスカットのようだ」と言われます。 演技した立場で<徐福>のソボクはどんな友達だったんですか。

=んー、白い画用紙みたいでした。 どんなときも、とてもきれいな。 本で学んだこと以外には何も知らず、毎日決まった時間に種だけ食べて、寝たりすることもしないじゃないですか。 研究所ですべてを管理してくれるので清潔で丈夫な体を持っているはずです。

だからといって、健康で体格がいいというわけではありません。 物理的な年齢は10歳ですが、知能の成長速度は2倍速いです。 監督から幼い少年の顔も、たまに青年のような姿も見せてほしいといわれたので、そのような外見を維持することにフォーカスを置きました。

ヘアスタイルが後半に変わる予定ですが、新しい姿をお見せできそうです。 本当は髪をもっと短く切りたかったのですが、その時の姿がちょうどいいと言ってくださって…。(笑)

-設定は違いますが、<A.I.>(2000)の人工知能ロボットもなんとなく連想されました。 –演技を参考にした作品はありますか。

=直接的なリファレンスになってはいませんが、監督が「子供(未来のレーンメーカーになる10歳の少年シド·編集者)の目つきを観察してみなさい」と、ライアン·ジョンソン監督の「ルーパー」(2012)を推薦してくれました。 現在の暮らしを大切にしようというメッセージも『徐福』と通じましたね。

-徐福は非常に高い脳波を通じて電磁気力を発生させて特別な能力を発揮することができます。 でも徐福がスーパーヒーローではないので、少し違ったアプローチが必要だったと思います。

=最初シナリオを読んだ時、かなり悩みました。 叫ばないといけないのかな? と。監督が『ソボクは感情をある程度理解できるが、直接表現しないキャラクターだ』と説明してくださって、目つきや微細な震えだけでソボクの能力を演技しました」 カメラが僕の目をたくさん撮ってくれたのですが、映画にどう写るかとても気になります。 目つきだけで表現した『徐福の感情』が観客によく伝わればと思います。

-シナリオを見ると、最初はソボクと同行することになる情報局の元要員キホン(コンユ)に比べて、ソボクの感情を予想できる具体的な痕跡がほとんどなかったです。 感情を抜いてばかりいると演技をしていないように見える危険があるので、キャラクターを表現するのが相当難しかったと思います。

=徐福は感情を表に出さず、後半に行くほど表現していきますが、それが、キホンに出会い、人生と人間について知っていく転換点を迎えます。最初は徐福が一次元的に、平気で吐き出す単語一つ、文章一つが、聞く人には深刻に感じられるのがポイントです。

そして、表向きには感情がなさそうに見えても、外の世界に対する疑問が種のようにあるでしょう。僕はその点を念頭に置いて演技をしてきたんです。 カメラがソボクを見守っているので、研究所から脱出したいという気持ちは初めから持ち合わせていなかったでしょうが、ソボクもやはり人生について悩みます。

僕はなぜ作られ、これからもこうやって 生きていかなければならない運命なのか? 僕は誰? 死なないソボクは、どれだけ長生きするかよりも、どう生きるかが重要だと思います。

無限の人生が気になるし、怖くもあるでしょう。 しかし、答えを教えてくれる人はいなくて、研究所に勤める人はみんな自分を利用しようとしているようです。 このような悩みはあるが、表に大きく表現しないかのように演技したんですが、(照れくさそうに笑って)うまくできたかは分かりません。こうやって少しずつ、ちらっと感情が表れるシーンを 監督がよく撮ってくださいました。

-キホン(コンユ)とのケミストリーを期待する観客が多いです。 「ソボクとイム·セウン博士(チャン·ヨンナム)の妙な関係も注目に値します。

=もともとコンユさんの作品をおもしろく観ていたファンでした。 特に兄さんが出演したドラマ「コーヒープリンス1号店」が一番好きでした。 そんな兄さんと一緒に作業することになるなんて!

最初は、ソボクがキホンに心の扉を閉めて警戒していましたが、キホンとソボクが近づくにつれ、心の壁が崩れて、僕と兄さんの呼吸もよく合ったようです。

元々、シーンの順番通りに 撮影しないじゃないですか。 コンユ兄さんが動的な感情を全く異質感なく表現しながら場面を連結するのを見ながらそばでたくさん学びました。 兄さんに助言も求めて、人生の生き方についてもたくさん話しましたが、作品を通じてとても良い先輩であり、兄に出会えたと思います。

また、数年前にチャン·ヨンナム先輩と一緒に演技したいとインタビューで言っていたのですが、その言葉が叶いました。 本当に不思議です。 先輩がソボクの頭を撫でて顔を触ったり、身なりを整えてくれる行動の一つ一つがソボクだと思っているんです。

イム·セウン博士は、徐福を誕生させた張本人でもあります。 先輩と目が合うとすまない気持ちも、ありがたさと切なさも、すべて感じられて演技しながらすごく込み上げてきました。

-一番興味深かったのは、徐福が暴力的な姿を見せたシーケンスでした。 これまでのパク·ボゴム俳優は大体、血を流しながら痛がる方だったんですが!

=CGが加わるシーンなので、想像しながら演技しなければなりませんでした。 上手くやりたいし、興味があったんです。 誰かを傷つけることが興味深いという意味ではありません(笑)僕が持っている気と能力を持って、何かを圧殺してしまう感じが、演技する時、面白かったです。 それだけ困難もありましたが。

–そう想像しながら演技しなければならないシーンが多い作品ですが。 一緒に作業した監督たちによると、パク·ボゴム俳優は「台本を徹底的に研究して誠実に準備するタイプ」だそうです。 最初思った通りにしなければ後悔するジンクスがあると俳優自身が言ったこともあります。 今回はどうでしたか。

=僕と監督の考え方が少し違いましたが、ほとんど監督を信じて行きました。 監督が確実に望む絵があったんです。 でも、新しい経験をしました。 「監督が望む絵はこういうものなんだ」と僕が探していって、その中で、僕が意見を言うとそれを受け入れてくれて、そうやって現場でお互いバランスを合わせていきました。

-結局、<徐福>は生と死に関する哲学を盛り込んだ作品です。 死に対する考えはどうですか。

=人間は土から生まれ、土から育ち、土に戻るという言葉があります。 もっと多くのものを持とうとして、命を延長しようとしてもどうせ死ぬ命です。 「生まれる時は順番があっても死ぬ時は順番がなく、何かをさらに勝ち取ろうともがいても、死ぬ時は何も持って行くことができません。

聖書に「欲を出せば、罪を生んで。罪が科されれば、死に至る」という言葉があります。 人間の欲望が大きくなればなるほど、自分に害になるのではないでしょうか。 多くの方々が映画を見ながら 新しい判断をすることができると思います。

生命科学と技術発展の影響、科学倫理についても考えることができ、徐福が神のように見えるかもしれません。 「欲望は道徳性が前提にならなければならない」ということが、確実に指摘される映画になりそうです。

–パク·ボゴムという俳優は、「善人」のイメージと皆から好感を得る「笑顔」が、演技する時、本当に良い方向に作用すると思いますが。急に表情が消えたり、言葉の微笑が逆説的な意味を持つようになる時、キャラクターの立体性がよく生きますが、『徐福』はその集結版のような作品になりそうで期待が大きいです。 本人の顔をどのように活用すべきかという「感覚」はいつからつかんだのですか。

=直接見せる部分はスタイリングで変化を与えられるので、監督と作家さんと話をたくさんして、普段は鏡を見ながら、表情を変えながら顔がどう見えるかを観察しました。 僕が思いもよらない方向に先輩たちが良い演技をするのを見ながら、それを僕のものにしようと努力した時間もありました。

そして以前は台本を読んで、 僕がもらったような感じで演技しました。 小さな配役でも僕には全部大きな役割を果たしてきて、『自分のことさえうまくやればいい』と思いました。

ところが、監督と先輩の俳優たちが「あえてここですべての感情を表に出す必要はない」、「クライマックスに近づいた時に感情を見せたほうが作品にもっといい」という教えをくれました。 そこから、シナリオを読むときに、「森全体」を考えられるように視野が広がったと思います。

いつも僕の演技を振り返り、研究し、直すべき点は直そうとするのですが、結論的にはいつも難しいです。 (精一杯泣きべそをかいて)演技はとても難しいんです。どうしても一人で演技するものですから。

最近は、どのようなキャラクターを演じても、完全に違う人になってほしいと思うことがたまにあります。 ある意味不可能なことで、なぜか可能なような気もしますが、僕はパク·ボゴムですが、パク·ボゴムを消して、他の役を着ること自体が難しいのですが、そんな渇望があります。

–あえて俳優を二つの部類に分けると、「自分を完全に消すこと」を目指す俳優がいて、「本来の姿をどうやってでも溶かしだす」俳優がいるじゃないですか。 今までのパク·ボゴム俳優は後者に見えました。 しかし、演技のスタイルを変えられる余地があったようですね。

=以前は「自分の長所をこのキャラクターに溶け込めたらどんなにいいか、そうすれば演技がもう少し楽になるのではないか」と考えました。 もちろんパク·ボゴムとキャラクターの間には違いがあるので、歩き方や行動、習慣、言い方のようなものは、少しずつ違う表現をしていましたが。

自分との共通点や違い、そういうことをうまくコントロールしながら演技するのが、役者の任務だと思いました。 でも最近は軍隊に行ってきた後の自分の姿が少し変わっているのではないかと思います。 完全に型破りなジャンルを 追求するという意味ではありません。 メッセージと中心はしっかり守るけど、理解できる役ならば新しい作品に挑戦したいです。

除隊後に少し違った姿を見られるのですか。

=ずっと悩み(続けると思い)ます。 僕がまだ見せていない、 人々が僕に期待している姿があります。 僕が理解できないと、演技する時いつも不便を感じていたので、これまでは、僕が感じられることだけ演技してきました。 先に共感ができれば、見る人もそうすることができると思いましたから。

もし、今、僕がおじいさんのキャラクターを演じるとしたら、演技の練習や扮装をして何とか演技はできると思いますが、おじいさんが一生生きてきた経験は表現できません。 時間が蓄積されるほど、その心も少しずつおじいさんの目に入っていくのですが、僕の目にはそれが盛りこまれていません。

-あと、意外に太っ腹だと思いますが。 台詞をいう時、一拍子間を入れる独特なリズムがありますが、それは、相手が先輩俳優である時もそうだと思います。

=演技をする時、最も重要なことは自信を持つことです。 今回、コンユさんも その話をしてくれました。 僕が僕を信じないと、演技に確信が持てません。 そうしてこそ、相手俳優の目を見ながら話をする時、張り詰めた雰囲気を作ることができるのに、たまに緩む自分の姿が出てきたら、「しっかりしろ!!」と自らを叱ります(笑)

僕もたまに気後れする時があり、そういうところをドラマ『雲が描いた月明かり』のキム·ソンユン監督が指摘して抑えてくれたことがあります。 中心はいつも失わないようにします。

–普通、善良で他人をよく配慮する人は、決断するのが難しいという偏見がありますが、パク·ボゴム俳優は、非常にしっかりしているのが目に見えます。 二つが共存できるというのが、見る立場としては不思議です。 強靭なのに、刃を振り下ろさなかった。

=僕をとてもきれいに表現してくださってありがとうございます. 「子どもの時から、他人の心を推し量って、害してはいけないと教わりました。 そんな家庭環境で育ちながら、いつも相手を配慮しようと努力したんですよ。 ところが… 僕の心が歪曲されることがあります. 難しいです。人を推し量ろうとした行動が、僕をあまりにも優しく見えるようにするんでしょうか?

「好意が続くから権利だと思う」という映画のセリフもあるじゃないですか。 僕は、無条件に何でもしてあげようという意味ではなく、「僕がもてなしを受けたければ先に他人をもてなさなければならない」という気持ちで配慮してきたのに、僕の行動を相手が違うように受け入れて、むしろ関係が遠ざかる場合もありました。

(だから)好き嫌いをはっきり表現したいです。 ドラマ『青春の記録』の撮影をしながら、キャラクターに夢中になって(笑)、サ·ヘジュンは(人間関係を)結んだり切ったりするのが正確な人物です。 最近は現実でも正確に話そうと努力しています。

-学生時代の話に戻りましょうか。 『パク·ボゴムシンドローム』を起こしたドラマ『雲が描いた月明かり』が終わった後、1年間学業に専念しました。現場で体当たりしながら学ぶこともできたのに、あえて学校へ帰った理由があるんですか。

=演技を始めた時、先輩たちが言ってくれたことがあります。 「現場で学ぶのは本当にいい。 もっと多くの経験をするようにしなさい。 ところで学校生活も大事だよ。 大学に行くなら演技ではなく他のことを専攻してみてください』と。それでミュージカル専攻に入学しました。 踊り·バレエ·ボーカル発声を学びながら学校に通いストレートで卒業しました。

学び自体の楽しさも、学んだことを現場に組み合わせたときの楽しさも大きいです。 基礎をしっかり築き、様々なことを学ぶと、工事が完成した時、光を放つ瞬間があります。 後で機会があればミュージカルやミュージカル映画もしたいです。 そのように内実を固めて、多様なジャンルで多様なキャラクターを演じたいです。

でも学校生活を考えると、ボーイフレンドにでる前まで空白期があったじゃないですか。 2年ほど作品で見ることができませんでした。 もうちょっと頻繁に会えたらよかったのに!

=自分が一番残念だったのがそれでした。 実は…卒業してすぐ軍隊に入ることにしたんですよ。 家族ともすでに話をしたのに、うーむ…会社(事務所)の方が、良い時があるって言うから、 軍隊に行けませんでした。 今からでも行けるのでとてもありがたいんだけど…(笑)

僕もその時間が残念です。 もったいないです。 あの時、次期作を積極的に選ぶことができたら、多様なジャンルに挑戦して、先輩たちがたくさん出る作品に一緒に出演したいという気持ちも大きかったです。 これまで、会社と僕とのコミュニケーションは、僕が説得されることが多く、僕にどんな作品が入ってくるかはっきり分からないので、その部分に対する残念な気持ちが大きいです。

僕も知らないうちに入ってきた ミュージカルもあったんですよ。 会社ともっと話し合っていたら、その中での学びもあったのに…。しかし、会社の気持ちは分かります。 パク·ボゴムという俳優をよくケアしてサポートし、僕を大切な作品に会わせてくれました。

(事務所の方は)僕が俳優としての立場を固めることができ、演技的に目立つ作品ができればという気持ちが一番大きかったんです。 あの時、僕の意見をもう少しいえたらどうだったか、やりたい作品とキャラクターを率直に全部話せたらよかったのに、と思います。 それでまた感じました。 何か…後悔ほど痛いことはないと思います。

–パク·ボゴム俳優に映画をもっとたくさん撮ってほしいと多くの記者、評論家たちが言うんですが。 しかし「今の忠武路(チュンムロ:映画界という意味)の雰囲気には似合う映画は多くない。 若い俳優が出演するような、さまざまな作品が出てくればいいのに」といった言葉を付け加えますね。

=2014年<シネ21>と初めて会った時の会話の主題が「ライジングスター」でした。 あの時僕を呼んでくださって本当にありがとうございました。 その時、写真を撮ってくれた記者さんに 今日会ったんだけど、僕が上手くいって すごく良かったといってくれました。

最近になって、韓国映画のジャンルとキャラクターがたくさん開かれていますが、これよりもっとストーリーが多様になってほしいという気持ちはいつも持っています。

-パク·ボゴムと同じ年頃の俳優たちが欲を出しそうな選択がありますが。 例えば「男臭い本物の俳優になった」と認められるようなマッチョ的な作品に出演すること。 しかし、その道には行かないように見えます。

=僕が幼くて、表現できるだけの力量にならなくてノワールジャンルはよく消化できなさそうです。 逆に、初々しい感性を盛り込んだ作品を30代以後に演技する場合、若い時だけ感じられる感性をまともに表現することが難しいんです。 僕ができる、今この瞬間に感じられることを 演技してみたいです。

-日記を付け続けていると聞きました。 今も使ってますか?

でも、最近撮影があって一日も欠かさずにというのは、サボりました(笑) 最近は軍隊に入る前に整理しなければならないリストなどを日記帳に整理しました。 通帳や保険、年金など。

-今日はドラマや映画の撮影がないので、必ず日記を書きましょう(笑)。どんな内容を盛り込むつもりですか。

=コンユ兄さんと一緒のグラビア撮影がすごく良かった~! (笑)申し訳ない気持ちでいっぱいです。

軍隊は僕だけの人生計画でしょう。(『ソボク』は、パク·ボゴム俳優の軍入隊前の夏の封切りを議論していたが、コロナ19で日程が延期された。-編集者)コンユさんと舞台挨拶をとてもしたかったし、観客との会話(GV)をしたことがなくて観客と会って話も交わしたかったです。

イ·ヨンジュ監督と一緒に番組に出て「僕たち~このように作りました~」と映画紹介して、慶熙大学平和の殿堂や永登浦タイムスクエア! レッドカーペットで握手して サインして! 僕がそれをどれだけやってみたかったか! (インタビューの中で一番声が大きくなった姿に周りは爆笑)

僕とコンユ兄さんが同じ映画に出ると人々に知らせたいけど、状況も状況だし…。なので最善を尽くして僕が軍隊に行っている間に出る作品の広報義務を果たそうと思います。 今日、コンユさんと一緒に撮影した瞬間を 写真で残せてとても幸せです。 そして今、このインタビューが とても良かったという話も書きます。 (笑)

-叶えたい夢を書く「願いダイアリー」もあるそうですね。

以前、”軍隊に早く行きたい”と書いたのは削除しました (笑)最近は、他のアジア映画、ハリウッド映画にも挑戦してみたいという気持ちが大きくて、そういう話を書いておきました。ドラマ「ネイルカンタービレ」に出演したシム·ウンギョンさんが「ブルーアワー」に出演するのを見てすごいと思いました。 シナリオを見られる機会が与えられたら、外国作品にも出演したいです。

-入隊前、最後のインタビューだと聞きました。 除隊したら30代になります。今まで歩んできた道を振り返ってみたらどうですか。

=僕が選択するか、あるいは会社に説得されて任せてもらった全ての作品をつなぐ繋がりがあります。 そばにいる大切な人々、家族·友達·恋人への感謝を忘れずに最善を尽くして今日を生きようというメッセージが込められています。

悪い役···。 頑張って準備すれば、僕も上手く出来ます。 面白そうな気もするし! (でも)キャラクターの持つエピソードに共感しなければならないようです。 理由もなく人を殴り、刀で刺して、残酷に殺す作品もあるじゃないですか。 見る時は、この作品を作った全ての方々に拍手を送りたいし、俳優の皆さんの演技がうまくて感心しているんです。

ところで個人的には、映画を見て出た時の気まずさが私の心を暗くするのではないかと心配です。それで除隊後、新しいジャンルと素材に挑戦する時も、その中にメッセージと感動があればという願いはいつも持っています。

<青春記録>は年齢に関係なく、夢を持っている人なら誰でも青春で、自分を愛してくれる人をもっと愛そうという話です。 <ワンダーランド>も、大切な人がそばにいる時、もっと頑張らなきゃという気がする作品ですね。 <徐福>をご覧になった方々が人生について、自分のそばにいる大切な人について考えられたらと思います。

原文サイトはこちら

 

今回のインタビュー…雑誌自体よりも詳しくて…
徐福をいったん断った時の話なんて、雑誌には載ってなかったり…

このほかにも未公開部分がたくさんあって 本当に驚きましたww

「2年間の空白の話」「軍隊の話」「事務所との話」を読むと…
ボゴミの気持ちが切なくて… 何度読んでも、胸が痛みますネ…😢

 

除隊したら ボゴミには 自分が本当に望むことをしてほしい…
ほかにもたくさん いろいろなことを感じたインタビューでした。

感想を書き始めると 際限なく語れるので このへんでひとまず。
ここまでの長文、お読みくださりありがとうございました♬

 

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