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パクボゴムREVIEW|「しまった!僕はやられた」思わず記者が感心したボゴミ、2016年のインタビュー

みなさま、こんばんは~♬ 本日2投目は、またまたボゴミの振り返り企画です♡

「しまった!僕はやられた」思わず記者が感心したボゴミ、2016年のインタビュー♥

今回のインタビューは、またまた2016年のものなんですけどネ^^
読んでみたら、またまた知らない話が入ってる上に、インタビュー記事そのものが面白くて びっくり!

これは、是非ともご紹介しないと!ということで…ちょこっと2016年にタイムトリップ!!
底なし沼のボゴミの魅力を、ご堪能下さい~~♡

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礼儀正しさの裏に隠された鋭さ… しまった!僕はやられた過去インタビュー

さてさて、今回のインタビューは、2016年4月29日。

ちょうど「雲が描いた月明り」の撮影が始まる前に、ボゴミが受けたインタビューで。
「OH!MYSTAR」という エンタメメディアに掲載された記事です♡

↑2016年は1月に応答せよ1988、2月に花より青春アフリカ編が放送された、超多忙年でした。
写真は花より青春の記者会見ボゴミです。

 

で、こちら♥

「礼儀正しさの裏に隠された鋭さ… しまった!僕はやられた」

↑これ、ほんとに記事に書かれてた、サブタイトルなんですよ~~(;^ω^)

全文読んでみたら、なぜ、記者さんがこういうタイトルをつけたのか。
なんとなくわかる感じで… とにかく面白かった!!デスww

ちょーっと長いのだけど、頑張って和訳してみました~(〃▽〃)ポッ
お時間があるときに ぜひ、じっくりご覧ください~~ww

王の宝剣、夢見るパクボゴムの紹介書

[visual&story]礼儀正しさの裏に隠された鋭さ… しまった!僕はやられた

文イ・ソンピル(thebasis3)写真イ・フイフン(lhh)編集イ・ビョンハン(han)

▲ tvN金土ドラマ’応答せよ1988’のテギでパク·ボゴムは大いに愛された。 しばらく、’花より青春-アフリカ編-‘で息を整えたかと思いきや、また別のドラマ’雲が描いた月光’で視聴者に会う予定だ。 彼の新しい姿を期待する人々には嬉しいニュースだ。

彼との初対面、まず靴を見た。
“靴を通じて相手が分かると聞いた”といって、普段、靴をきれいに管理しているという文章を見た覚えがある。

tvN<花より青春-アフリカ編>の撮影を終え、帰国して最初にしたことが、“黄色くなった靴をクリーニング店に預けたくらい”だというから、自然と目が行った。靴はきれいだった。

 

彼がまず、記者に“丸い眼鏡が本当によく似合いますね”と、声をかけた。

礼儀正しい -。 パク·ボゴム(23)に対する第一印象だった。

それで終わりではない。この俳優は、短い時間なのに、知りたいことがあれば、その都度、質問する。例えばこんなふうだ。

<応答せよ1988>(以下、<ウンパル>)の縁で会うことになったという話に、彼は“今まで<ウンパル>の俳優たちは、誰と会いましたか?”と聞いてきた。そのため、単に礼儀正しいというだけでは説明できない人が、またパクボゴムなのだ。

インタビュアーとインタビュイー(=インタビューに応じる人)の関係だったが、彼とは会話をした。いや、彼が、対話を望んでいた。終わってからやっと、 しまったと思ったが、どうしようもない。もっと鋭い質問をするべきだったが、パクボゴムに先手を打たれた。

礼儀の中に隠された勝負師の気質が流れているのだろうか。

“王様が必要な時に選ぶ剣が、宝剣だそうです、名前のように、必要な時に使われる人になりたい”という彼の言葉を振り返ってみる。

剣が使われるためには、決して鈍くなってはならない。ソウル三清洞(サムチョンドン)の、とあるカフェで会った彼の鋭さを紹介する。パク·ボゴムとの問答で作成した”他人紹介書”だ。

[長所と短所、特技] よく盗む。


▲温和そうな顔とは違って、彼は自分の信念が強い方だ。心が和らぐと必ず戻ってくる”家族や知人らの厳しい鞭”を彼は喜んで受け、”自分を反省したりした”という。 簡単に動揺しない演技に対する根性は、まさにこのような助言のおかげではないだろうか。

パク·ボゴムが礼儀正しいって?  実は、彼はよく盗む人だ。彼が作品に対するときの、3段階を見てみよう。

“まず台本を深く何度も読む”。 そして”たくさん聞く”。
それでも足りなければ? “いつも保存していた先輩たちの演技をよく見ます”

表現しようとする人物に対する一種の参考資料を積んでおいたわけだ!

例を1つ挙げてみよう。 映画”鳴梁(ミョンリャン)”(=邦題:バトルオーシャン海上決戦)の時、彼は、日本軍によって父を失ったスボン役を演じた。

(出演)分量は少なかったが、適当には演じなかった。 パク·ボゴムは、感情に打ち込むため、撮影前に実際に父親に電話をかけ、“頑張らなきゃ”といい、“祈ってる”という父親の言葉に、涙を流して演技をした。

<応答せよ>のテクも同様だ。 1980年代ではなく、1990年代後半に幼年時代を送ったので、“うまく表現できるだろうか”と心配していたところ、“家族と会社の家族に聞いて、当時の感情を描いて”行った。

これほどなら、パク·ボゴムは “盗める”俳優だ。 それも、とてもよく···。 そして”守れる”俳優でもある。 自分に対する信頼と、与えられた使命についてだ。

ここに彼の言葉を付け加える。

“自分では、ポジティブに考え、自分を信じている方ですが、家族と親戚が僕を客観的に見てくださいます。無条件にほめるより、できないことがあったら厳しくおっしゃってくださいます。

<応答せよ>の時もそうでした。 その度に聞いた助言を記録しています。時間が経って、僕を振り返る度に、とても不足を感じます。それでも(その)過去は、僕が最も情熱的に取り組んだ瞬間だったと思います。 瞬間ごとに最善を尽くせば後悔はないです。

自分自身に正直で、明らかならば、他人に堂々としていられます” いつも慎重に考えて行動しようとしつつも、僕(自身)に対する信頼は揺るがないようにしています。”

 

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[成長過程①] 欲求が充満していた子。

▲インタビューの始終、彼は音楽に対する愛情を表現した。 直接作曲している曲に触れ、”いつか歌を完成してみたい”との願いもほのめかした。

彼は、もともと歌手を夢見ていた。

“6歳の時からクラシックピアノを弾き、小学校4年生の時から教会でピアノ伴奏をしたんです “

だからメロディー演奏からコード(複数の音で構成されたハーモニーを記号化したもの)演奏に切り替えたわけだが、この頃から、時々、彼は自分だけの曲を作ってきている。

高校2年生の時、グループ2AMの”‘이 노래(この歌)”を演奏しながら歌う姿を収録し、いくつかの企画会社に送ったのは有名なエピソードだ。高校生のパク·ボゴムは、ちょうど“楽しいことをできると思った時”だった。 思春期を経験しながら、皆将来の職業を悩んでいるときだ。

“ピアノを弾きながら歌うのが好きで、幼いころから音楽と、踊ることが好きだったので、’漠然と人前に立つ(姿が)放送される日を想像していました’といった。 彼の映像を見た多くの関係者たちの中で、今の所属事務所の人たちが一番先に連絡をしてきて、縁を結んでいる。

幸いにも、彼の家族たちも、やはり反対しなかった。“一緒に祈りながら、力になる”といったそうだが、ここでは、家族が一味違う特別な存在であることが分かる。

私も教会で演奏したが、この言葉にパク·ボゴムが感嘆詞を吐いた。音楽に対する彼の情熱が消えていないと感じた瞬間だった。

“既成の歌手の方のように、博学な知識はない”が、パク·ボゴムは、“その時々に思い浮かぶメロディーやコードの進行を録音しています”という。 まだ完成曲はないそうだが、 “もし作った曲がどこかで聞いたことがある(ような曲)ならどうしよう”って 思っているそうだ。

可愛い悩みでしょう? そんな彼が、演技を始めたのは、純粋に会社の人々の助言のためだ。

俳優がより適していると判断し、パク·ボゴムを説得し、高校2年で、彼は映画’ブラインド’のオーディションを一気に受ける。デビューの瞬間だ!

でも実際に、歌手をしていたら どんな姿だっただろうか? 気になって聞いたらこう答えた。

“俳優をしていなかったら? 実は僕も想像してみたことがあります。 おそらく、先生をしたのではないでしょうか。 国語も好きで、音楽も好きです。 何か教えるのが好きだったので、もしピアノをずっと勉強していたら、ピアノ学科に行ったでしょうね。

あ、スチュワード(=CA)にもなりたかったし、文章を書くこともしたかったんです。 作文の授業が、すごく面白かったんです。 考えを整理することは本当に簡単ではないです。 記者の方たちはどうやって1時間の話を1枚の記事に書くんですか。 すごい”

 

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[成長過程②] 苦痛を知る人

▲牧師が名付けてくれたという名前”パク·ボゴム”。 彼は自分の名前の通り、必ずこの世で大きく使われるという日を夢見ていた。
現在に安住せず、大きな夢を抱く者は、輝くものだ。

育ちのいい青年のようだが、彼には、2種類の苦しみがある。

まず、プライベートな苦痛。 最近、マスコミを通じて明らかになった父親の”3億の借金連帯保証”のことは痛い記憶だろうが、同時に、彼には家族という垣根を、よりしっかりと、点検するきっかけになったのではないだろうか。

そのためか、パク·ボゴムは“大変な仕事や悩みがあるときには、くよくよするよりは、家族と先に話す方”だ。さらに、“それができるというのが、本当の幸せだと思う”と言う人だ。 こんな彼の姿から、太い年輪が読み取れる。

もう一つの苦痛は、まさに演技と関連がある。 2013年、ドラマ’ワンダフルママ’(邦題:ワンダフルラブ)の世間知らずのヨンジュン役で、“演技に対する楽しさに気づいた”というが、2年後、映画’チャイナタウン’(邦題:コインロッカーの女)に登場するソッキョン役で、“大きな壁”を経験”する。 2人のキャラクターは、いずれも明るい性格だったにもかかわらず。 当時、彼はこう回想していた。

“だから、演技が難しいと、みんなおっしゃっていることに気付いたんです。チャイナタウンの時は、僕のセリフに確信が持てませんでした。 ソッキョンは、僕と似た面が多くて、正直自信があったんです。

でも、映画は暗くて、ソッキョン一人が、(まるで)一筋の光のような人物なんです。 何かしようとすると目立って見えるし、 やらなきゃ埋もれてしまうみたいだし。”

暗さを知れば明るさの大切さを感じることができる。 彼が多くを過ごしたであろう悩みの夜が、今のパクボゴムを作り上げるのに貢献したと信じる。

意外ですって?  あの明るい顔の裏面に、パク·ボゴムは’ウンパル(応答せよ)’のテクを、’チャイナタウン(コインロッカーの女)’のソッキョンを、ドラマ’君を憶えてる’の中のサイコ弁護士のチョン·ソヌなどを描いたという事実を、覚えておいて下さい。

そろそろ紹介書を結びます。 もしかしたら私たちは、パクボゴムの一角だけを見つめているのかもしれません。 どうですか?
深淵の奥深くまで潜んでいる彼のルーツが、気になりませんか?

 

▲長く続く撮影にも、彼は恥ずかしそうにしながらも果敢に自分を表現した。

 

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[追伸]<ブラインド>アン·サンフン監督の推薦書

そして、ここにアン·サンフン監督の言葉を付け加える。 映画’ブラインド’の演出を担当したほか、パク·ボゴムを映画デビューさせた人物である。 アン·サンフン監督の口述に基づいた”仮想推薦書”であることを明らかにする。

 

受信者:映画·ドラマ関係者
発信者:アン·サンフン監督
日付:2016年3月3日

尊敬する関係者の方へ

パク·ボゴムさんは、2011年公開の映画’ブラインド’で、劇中のスア(キム·ハヌル)の弟ドンヒョン役を演じました。 当時18歳で、オーディションを受けに来た彼を覚えています。

多くの俳優に会っていたとき、パク·ボゴムさんがその場で見せてくれたダンスが印象的でした。 直接準備したダンスがあると踊り始めました。 それを見ながら、 僕の体まで揺れたのは”そっと”しておきたい秘密です。

基本的に、真面目な友達である上に、本来歌手を準備していた友人であったからか、才能もあります。 私が思うに、努力派でもあるが、多分才能を備えた人物だと思います。

また性格も良く、周りの人々に本当によくしてくれます。 幼い頃、家の事情がよくなかったと聞いています。個人的なできごとなので、詳しく明らかにすることはできないのですが、早くから芯が入っていた彼の姿が鮮やかです。

見ているといつも笑顔で思いやりが強いです。 撮影現場での配慮は、重要な徳目であることを、よくご存知だと思います。

–初めての映画出演にもかかわらず、パクボゴムさんは期待以上の活躍をしました。’ブラインド’が236万人という有意義な興行記録を立てるのに、パクボゴムさんも大きく貢献したことを明らかにします。

近いうちに、ぜひ出演してほしいと僕達が先に哀願しなければならないかもしれません。その前に、様々な作品で彼の才能が輝くように、うまく書いて下さい。

▲インタビューの最後に、彼が口に出した最後のあいさつは”次もまた会ってほしい”だった。 一言の言葉からも、相手を思う、彼ならではの思いやりがにじみ出ていた。

原文サイトはこちら

 

まるで、1本のエッセイを読んだような、読後感…
記者さんなんだけど 作家さんみたいな文章力で 心底驚きました… (;・∀・)

最後の、アンサンフン監督の仮想メール(=本人になりきりで、記者さんが書いた文章)なんて…
これ 映画のラストような、演出でしたよ…ww

 

いや~~ すごかった…(;・∀・) 思わず、尊敬… Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

こほん… 超長かったのだけど…
みなさま 大丈夫でしたか??(;^ω^)

 

ボゴミの魅力が、間違いなく、たくさん散りばめられていたインタビューでした(〃▽〃)ポッ。

思わず いろいろと語りたくなってしまうインタビューだったけど…
私がどーのこーのいうより、読んだそのまま 感じて頂けたらと思いまする♡

 

ということで、今日はこのへんで♬
ここまでご覧くださりありがとうございましたー^^

 

ステキな夜をお過ごしください^^

 

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