2026年7月パクボゴムNEWS

クァクドンヨン君が秘話公開②「ボゴム兄に直接伝えられなかった入隊、逆に兄さんが気遣ってくれた話」(インタビュー)

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みなさま あんにょんはせよ~ 今日はこちらの話題からご紹介しますネ♡

クァクドンヨン君が秘話公開②
「ボゴム兄に直接伝えられなかった入隊、逆に兄さんが気遣ってくれた話」(インタビュー)

昨日、ソウル市内で開催された、ドニョン君のメディアインタビュー。
また別のメディアさんから、違う内容の秘話が登場♡

これが めっちゃおもしろくて… 思わず「ふふふふ」でしたよww
(ドンヨン君って 毎回ほんと面白いですよねww(^ー^* )フフ♪)

ということで 今日はこの話題からご紹介します(〃▽〃)ポッ

ドンヨン君が語ったボゴム兄さんとの話「軍隊、事務所いろいろ」

昨日、韓国メディア各社が一斉に報道した、ドンヨン君のインタビュー。
けっこうたくさん出てきた「雲月10周年」の話は 昨日、すでに紹介した通りなのだけど…

🌟「??」な皆様は こちらを参照ください~
>>クァクドンヨン君が秘話公開!「パクボゴム兄さんが雲月10周年だから何か形に残そうと提案した」(インタビュー)

今日は ここには出てこなかった話多し。
少々長いのだけど よかったら読んでみてください (〃▽〃)ポッ

クァク・ドンヨン「パク・ボゴムみたいになりたくて真似していたらストレスがたまった…僕は僕の道を行く」(『トングン』)【RE:インタビュー】2026.07.24

クァク・ドンヨンは24日、ソウル・江南区のカフェで、Netflixオリジナルシリーズ『トングン』の公開を記念して
記者たちと会い、さまざまな話を聞かせた。

中略 この前置きの続きに、トングンについての長いインタビューがありますが いったん省略(^^ゞドラマをすでに見終えた方には、とても興味深く拝読できる内容でした。

ただボゴミと全然関係ないので、ここでは省略して、この投稿の一番下で紹介します。
興味のある方は ぜひ、続きを読んでみてください😅

以下は ボゴミと関係ある話が出てくる 後半の和訳です。

 

また、入隊を控えた近況や、
新しい所属事務所での生活についても率直な思いを明かした。

入隊前の予定について尋ねられると、クァク・ドンヨンは、

「正直、雨が降り続いているので、できることがあまりないんです。
旅行に行こうとしても、予想外の豪雨が降ることがありますからね」

と話し、

「それでも、自分が好きだった場所を少しずつ訪れながら、
静かに休んでから入隊するのが一番いいのではないかと思っています」

と語った。

最近、THE BLACK LABELへ移籍した感想についても語った。

彼は、

「社内ではスタッフの皆さんが英語名を使っているんです。
僕は『ソクラテス』にしたいと何度か言ったんですが、却下されました」

と笑いながら話し、

「それくらい社内はフラットな文化がありますし、
メンバーも若いので、コミュニケーションを取るときの感覚がよく合います。
俳優同士もそれぞれの役割を果たしながら
良い相乗効果を生み出せる環境だと思い
『この会社で一緒に仕事をしてみたい』と思うようになりました」

と語った。

新しい所属事務所を選ぶうえでは、
親友のパク・ボゴムとイ・ジョンウォンの存在も影響したという。

クァク・ドンヨンは、

「ボゴム兄さんとは本当に親しいので、
仕事をしている姿をすぐそばでたくさん見てきました」

とし、

「それだけではなく、イ・ジョンウォン俳優ともプライベートで親しいです。
この二人がそれぞれの道を歩んでいく姿を数年間見ながら、
『あの会社と一緒に仕事をしてみたい』と漠然と思っていたような気がします」

と明かした。

入隊を前に、パク・ボゴムからもらった励ましについても語った。

クァク・ドンヨンは、

「ボゴム兄さんは軍生活を本当に有意義に過ごした人なので、
僕にも『きっと良い時間になる』といつも話してくれます」

とし、

「僕が入隊することを直接伝えられなくて、
兄さんは会社を通じて知ったそうです。
『気持ちが落ち着かないだろうから、
あえてしばらく時間を置いてから連絡しようと思っていた』と言っていました。
そんな気遣いもありがたかったですし、
会うたびに軍生活の良いところを話してくれるので、とても勇気をもらっています」

と感謝を伝えた。

軍隊でも数々の美談が語られていたパク・ボゴムのように、
クァク・ドンヨンさんにも美談を期待していいですか?」という冗談を振られると、

彼は、

「軍隊でも美談なんてあるんですか。もう、おなかいっぱいですよ(笑)」

と愛情を込めて切り返し、会場を笑いに包んだ。

続けて、

「『雲が描いた月明り』を撮影していた頃、僕は20歳でした。
どんな人間になりたいのか、
自分の価値観が揺れ続けていた時期だったんですが、
ボゴム兄さんの人との接し方や、俳優としての在り方が本当にかっこよく見えたんです」

と振り返り、

「僕もあんな人にならなければと思って、
親切さや思いやり、包容力まで全部真似してみました」

と打ち明けた。

さらに、

「そうして1年くらい経ったら、ストレスがたまってしまったんです」

と笑いながら話し、

「その時、『これはダメだ。僕は僕らしく生きよう』と考えを改めました。
それでも今もそばで見ていると、
いつも良い影響を与えてくれる兄さんなので、感謝の気持ちは変わりません」

と愛情を見せた。

『ボゴム・マジカル』に出演したことで得た変化についても語った。

クァク・ドンヨンは、

「職業的な共通点もなく、
本当にまったく初対面の方たちと、ああいう情を分かち合ったのが
いつ以来なのか思い出せないくらいです」

とし、

「そこで自然と心の交流が生まれたことが不思議でした」

と話した。

さらに、

「これからは、もっと人に心を開いて、
お互いに交流しながら生きていきたいと思うようになりました」

と語った。

また、バラエティ番組で自分の代わりを務めることになったコ・ギョンピョについては、

「僕もギョンピョ兄さんが本当に大好きです。
最高の選択だったと思います」

と話した。

軍入隊によるブランクへの不安についても率直に打ち明けた。

クァク・ドンヨンは、

「僕は演技をほとんどスポーツのように続けてきました。
作品の公開まで間が空くことはありましたが、
実際に3か月以上仕事を休んだことは一度もありません」

とし、

「1年半ほど演技ができないことへの不安はあります。
もし腕が鈍ってしまったらどうしよう、という思いもあります」

と告白した。

また、常に新しい姿を見せたいという思いもあるという。

彼は、

「いつも新しい顔を見せたいというこだわりがあるようです。
観客の皆さんを驚かせたいんです」

とし、

「今回の『トングン』では強烈な姿をお見せしたので、
次は生活感がにじみ出るような、
私たちの身近にいそうな、本当に実在する人のような役を演じてみたいです」

と語った。

これまでの俳優人生を振り返り、自分への向き合い方も変わったという。

クァク・ドンヨンは、

「以前は自分の演技を一つひとつ細かく見直して、
自分を厳しく責めるばかりでした。
でも時間が経ってみると、
その時はその時で精いっぱいだったのかもしれないと思えるようになりました」

とし、

「自分自身に少し優しくなれた気がします」

と説明した。

除隊後は、人生をもう少しゆっくり見つめたいという願いも語った。

彼は、

「10代後半から20代を丸ごと仕事に費やしてきましたが、
振り返ると記憶が断片的なんです。
はっきり覚えている時期もあれば、まったく空白になっている時期もあります」

とし、

「それだけ一生懸命生きてきたということなのかもしれませんが、少し切ない気持ちにもなります」

と打ち明けた。

そして、

「これからは仕事だけでなく、日常の時間ももう少し味わいながら生きていきたいです」

と付け加えた。

ファンとの交流についての申し訳なさも口にした。

クァク・ドンヨンは、

「もっと頻繁に交流したいのですが、それができなくて本当に申し訳ない気持ちです」

とし、

「僕はいろいろなことを同時に考えてしまうタイプなので、
一つのことに集中しないと、どれも中途半端になってしまうんです。
少し余裕ができたら、もっと頻繁に近況を伝えたり、
楽しいことも皆さんと一緒にできたらと思っています」

と語った。

さらに、

「ファンの皆さんは本当に面白い方が多いので、一緒に過ごすといつも楽しいです」

と本音を伝えた。

最後に彼は、

「僕がしっかり国を守ってきますので、
皆さんは安心して過ごしてください」

とし、

「一番は健康、二番も健康、三番は幸せです。
健康であってこそ幸せになれるという思いで、
それぞれの毎日を元気に過ごしていただき、僕が戻ってきた時には温かく迎えていただけたら嬉しいです」

とファンへメッセージを送った。

原文サイトはこちら

 

思いもよらない「初公開の話」が出てきて ドビックリww

🌟事務所では英語名で呼び合ってるって 完全初耳系。
ボゴミの英語名は なんだろう???(興味津々すぎる)
🌟あと、ボゴミのマネをしてたら ストレスがたまってやめたってww面白すぎたww

 

あと、兵役に行く話。
ボゴミに直接伝えたんじゃなくて 事務所からだったんですネ…

でも 『気持ちが落ち着かないだろうから、
あえてしばらく時間を置いてから連絡しようと思っていた』って…

さすがボゴミでしたよ(じ~ん)

 

いやはや… クァクドンヨン君のインタビュー。
ほんと 内容が濃くて面白かったです♡

他社メディアに
「ボゴムマジカルがシーズン3、4と続くなら、
今度はぜひ4人で出演したい」という話もありましたよ♡

ドンヨン君が除隊したら またぜひ♥

今日のちょこっとボゴミ ソヒョンちゃんのインスタ投稿

さてさて この他の話題は「今日のちょこっとボゴミ」でさくっとどうぞーww

キムソヒョンちゃんが自身のインスタで
「ファンミに来てくれたボゴミ&サンイ兄さんに感謝」

まずは 昨日のキムソヒョンちゃんのインスタから。
ボゴミが「いいね」を押した投稿をご紹介します(〃▽〃)ポッ

※7/11のファンミにサプライズ出演してくれた ボゴミ兄さん&サンイ兄さんへの感謝コメントあり。

ボゴミに加えて、アンセホさんやテウォンソクさんも「いいね」♡

以下投稿コメント和訳

お久しぶりです!

ファンミーティングが終わって、
一人で、写真をあれこれ見返していたんです。

幸せな気持ちにもなったし、
感謝の気持ちでいっぱいになって、
一人でにやにやしていたら(笑)、
こんなに遅くなってしまいましたが、
ようやくご挨拶を書きに来ました!

久しぶりに皆さんとお会いできて、
しかも近い距離でリラックスしながら
一緒に過ごせたことが、本当に本当にうれしかったです。

遠くから足を運んでくださった皆さんも、
幸せな時間を過ごしていただけていたらと心から願っています。

今回は初めて一人で
ファンミーティングを進行することになったので、
とても緊張して、不安もあって、
頭の中はもう大混乱だったのですが……

実際に皆さんの笑顔を目の前にした瞬間、
まるで嘘みたいに心配がすーっと消えていったんです。🫠

お一人おひとりの姿を、
この目にしっかり焼き付けました。

これから時々その思い出を取り出しながら、
また頑張っていけそうです!

私にとっても本当に大切な時間を
プレゼントしてくださって、ありがとうございます。

そして、私は皆さんのことを本当にたくさん愛しています!🫶🏻♥️

そして、サプライズで来てくれたゲスト✨
パク・ボゴムさんとイ・サンイさんにも本当に感謝しています!

あまりに驚いて言葉が出なくなってしまいましたが、
本当に感動しました。

『グッドボーイ』のお兄さんたち、最高です!👍🏻

そうそう、ちょっとしたTMI(余談)ですが、

あの日、「ブラインドブックを開封します」とお話ししたのですが、
内容が少し残酷だったので、おすすめするのは難しいなと思いました。

なので代わりに、
私が読みたくて買った本を皆さんにも紹介します!

私もまだ読んでいないのですが😆、
一緒に読んだらまた楽しいかなと思って。

それでは!

7月11日、7年ぶりのファンミーティングを一緒に
過ごしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

改めて心から感謝しています。

愛しています♥️

これはファンミーティングで公開した写真です…🤤

これから少しずつたくさん公開していきますね♥️

一緒に読む本📚(投稿された写真の一番最後に、本が出ています)

投稿元リンク先はこちら

 

グッドボーイの兄さんたち ほんと最高でした👍👍
(投稿写真には ボゴミの写真はなかったんだけど…そのうち公開されるかも💗)
楽しみにお待ちしております(〃▽〃)ポッ

ELLEコリアが、ボゴミのコメントに返信してた…

あと つい最近 ボゴミがコメントしたELLEのインスタ。
ボゴミのコメントに ELLEも返信してた! ということで 以下記録。

ボゴミのコメント

고마워요, 엘르❤️
ありがとう、ELLE❤️

ELLE KOREAの返信

@bogummy 엘르와도 오래가요 ❤️‍🔥
ボゴムさん、ELLEとも末永くよろしくお願いします❤️‍🔥
(直訳すると「ELLEとも長く一緒にいきましょう❤️‍🔥」)

投稿元リンク先はこちら

 

なんという 微笑ましいやりとり!!

そういえば ELLEとは 少しご無沙汰系。またぜひ 表紙&インタビューお願いします♡

ということで 以上 今日のちょこっとボゴミでした(〃▽〃)ポッ

昨日公開された ボゴミの新韓銀行ビハインドや ダングンのイベント動画に
BOGOMASAさんが 日本語字幕をつけてくださっています。リンク先だけご紹介しますネ。

①新韓銀行ビハインド>> Youtubeリンク先はこちら

②ダングンは BOGOMASAさんのインスタで(複数投稿にわかれています)
>>ここから飛べます

 

ではではまた夜の部で。ここまでご覧くださりありがとうございましたww

🌟クァクドンヨン君のインタビュー トングン部分の話は ブログバナーの下でご紹介します。

 

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おまけ:クァクドンヨン君のインタビュー トングン言及部分和訳

ネトフリで配信中の「トングン」。
全話完走したばかりで、ドンヨン君の「トングン」についての話。
とても面白かったですww

そういえばの話が出てくるんだど…
ドンヨン君 時代劇は「雲が描いた月明り」以来だったんですね(これはちょっと驚いた)

ということで 以下 詳細。

クァクドンヨンインタビュー トングン言及部分 和訳

俳優クァク・ドンヨンが、『トングン(東宮)』への特別出演を決めた経緯から、世子(セジャ)というキャラクターを作り上げるまでの過程まで、率直に語った。

クァク・ドンヨンは24日、ソウル・江南区のカフェで、Netflixオリジナルシリーズ『トングン』の公開を記念して
記者たちと会い、さまざまな話を聞かせた。

Netflixシリーズ『トングン』は、鬼の世界を行き来する能力を持つクチョン(ナム・ジュヒョク)と、秘密を抱えた宮女センガン(ノ・ユンソ)が、王(チョ・スンウ)の命を受け、東宮に宿る呪いの正体を暴いていくミステリー・ファンタジー時代劇である。

劇中でクァク・ドンヨンは特別出演でありながら、迫力ある特殊メイクやアクションをこなし、世子役として強い存在感を残した。また、『トングン』は彼にとって入隊前最後に披露する作品でもある。

この日クァク・ドンヨンは、特別出演にもかかわらず、快く作品に参加することを決めた理由から語り始めた。

彼は、

「『涙の女王』が終わる頃、制作陣から『後で一度お願いをすることがあるかもしれないので、その時はぜひ力を貸してください』と言われていました。時間が経って『トングン』の台本を受け取ったのですが、最初は正直、自分にはできないんじゃないかと思いました」

と振り返った。

さらに、
「この作品がどのように映像化されるのか、最初はなかなかイメージできませんでした。
でも、一緒に仕事をする制作会社の皆さんは、普段から好きで信頼している方々ばかりでした。
最終的には、その信頼を見て参加を決めました」

と明かした。

また、独創的な世界観を持つ作品に惹かれた理由についても語った。

クァク・ドンヨンは、
「オカルト作品と一言で括るのは難しいですが、
独創的な世界観を持つ作品には以前から強く興味がありました。

今は視聴者の皆さんが本当にさまざまな作品を見ているので、
まったく新しい作品を作るのは簡単ではない時代です。

結局はアイデア勝負だと思っていますし、
独創的な発想や語り方、演出手法こそが、その作品を特別なものにする要素だと考えています」
と説明した。

 

初めて経験した特殊メイクやクロマキー撮影は、俳優としても新たな挑戦だった。

クァク・ドンヨンは、
「特殊メイクもそうですし、
クロマキーの前で本格的に演技をするのも今回が初めてでした。

※クロマキー:緑色(グリーンバック)や青色(ブルーバック)の背景の前で撮影し、あとからCGや背景映像を合成する撮影方法のこと。

本当に良い経験であり、貴重な機会でした」
と話し、

「これから韓国の作品も技術の発展とともに、
こうしたテクニカルな撮影がさらに増えていくと思いますし、
俳優もそれに慣れていかなければならないと感じました。
実際に参加して、自分の体で実感できた時間でした」
と語った。

また、共演したナム・ジュヒョクとノ・ユンソへの尊敬の思いも明かした。

彼は、
「お二人は撮影期間が僕よりずっと長かったです。
僕は最初から最後まで参加しても5~6か月ほどでしたが、
お二人は寒い時期に撮影を始めて、
暑くなる頃までずっと撮影を続けていました」

とし、

「僕はたまに月に1回くらい現場へ行くと、
スケジュール表は前後すべて『クチョン』『センガン』で埋まっていました。
どれほど大変だっただろうと思いましたが、
それでも常にどうすればシーンをより豊かにし、
より良い掛け合いを生み出せるかを考え続ける、その情熱は本当に素晴らしかったです」

と称賛した。

世子は、華やかなアクションや強いインパクトに比べて、
セリフの少ない人物だった。
その分、表現方法についても多く悩んだという。

クァク・ドンヨンは、

「プレッシャーというより、
セリフがほとんどないキャラクターだったので、
人物や状況を視覚的に表現しなければならない場面が多かったです」

と話し、

「一人で、セリフなしにどう演じればいいのか悩みました。でも実際に現場へ行ってみると、セット、美術、特殊メイク、撮影など、すべてのスタッフが自然と助けてくださったんです。それ以降は、ずっと気持ちを楽にして撮影に臨むことができました」

と打ち明けた。

完成した作品をすべて見終えた後、最も感嘆したのは技術スタッフたちだったという。

彼は、

「撮影、照明、美術など、技術スタッフの皆さんには本当に尊敬の気持ちを抱きました」

とし、

「監督や脚本家が作品全体の大きな構想を示すとすれば、
その細かな質感を完成させるのは各部門の役割です。
それぞれのアイデアが有機的に結びついて完成した作品を見て、本当に感嘆しました」

と語った。

さらに、

「最初に台本を読んだ時には想像もできなかった映像が、
画面いっぱいに広がっていました。
今回の作品を通して、クリエイターやスタッフが作品に与える影響がいかに大きいかを、改めて考えさせられました」

と付け加えた。

また、世子という人物をどのように捉えていたのかについても説明した。

クァク・ドンヨンは、

「権力欲が、まるで欲望を詰め込んだ壺のような人物だったと思います」

と話し、

「生まれつき幽霊の声を聞く能力を持ち、
自分は選ばれた存在だと信じて生きてきたのでしょう。
しかし、王位継承争いから外されるという皮肉な運命が、この人物をより執念深くさせたのだと思います」

と語った。

さらに、

「長年積み重なった鬱憤やもどかしさ、
自分が犯した罪についての自覚も、間違いなくあったと思います」

とし、

「それさえも『選ばれた者が背負うべき運命だ』と考えていたのでしょう。
しかし、その信念そのものが否定されてしまい、
最終的には極限まで追い詰められた人物だったのではないかと思いました」

と説明した。

また、作品公開後に大きな人気を集めている「コモクサリ」への愛着についても語った。

クァク・ドンヨンは、

「僕は撮影が全部終わってから作品を見て、初めてコモクサリを見たんです。
一緒に登場するシーンがなかったので、その存在を知らなかったんですよ」

と笑顔を見せた。

続けて、

「撮影が終わった後、制作会社の事務所へ行ったら、
実物大のコモクサリが置いてあったんです。
作品を見ながらも『すごくかわいいな』と思っていましたが、実物を見て『これが大手企業の力か』と思いました」

と話し、

「『僕でも買うな』と思うくらい欲しくなったんですが、
『まだ役目が残っているので』と言われて、もらえませんでした」

と語り、会場を笑いに包んだ。

(終わり:この後 上で紹介したボゴミの話に続きます)

個人的な感想でいうと ドンヨン君の世子キャラ。
いままでにないキャラで すごく新鮮でしたww
(最初見たとき「えええええ」と目が点にww)

あと、大妃ママを演じた チャンヨンナムさんに…目が釘付け!!
後半にいけばいくほど 鬼気迫る変貌ぶり。

ボゴミが ソボクで共演する前に
一度共演してみたい先輩といってた話をまた思いだしちゃった…ww

「トングン」=ドンヨン君と、チャンヨンナムさんを見るだけでも 見る価値大。
おすすめです👍

ということで 以上 おまけでした(〃▽〃)ポッ

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