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「パクボゴムのほかに代案がなかった理由とは?」イヨンジュ監督が語った「徐福」キャスティング裏話

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皆さま、こんばんは~ 昨日+今日出てきた「ボゴペン必見の監督コメント」♡
全部まとめて、ご紹介します~~

「徐福」が公開されてから、毎日、出ずっぱりのイヨンジュ監督…(;・∀・)
昨日+今日公開されたインタビューに、ボゴペン必見の内容があって…

大事な部分のネタバレ箇所をはぶいた省略版で、ご紹介します♡
ぜひじっくりご覧くださいww

イヨンジュ監督が語った「パクボゴムの他に代案がなかった理由」

映画公開から1週間以上たったせいか…
監督のインタビューも「完全ネタバレ祭り」中で… (;・∀・)

ほんとは全文、ご紹介したいところなんですが… さすがに公開日未定の日本ではキビシイわ…(;´д`)

ということで、ボゴペン必見のインタビュー2本から、ボゴミの話+@。
抜粋してご紹介したいと思います~~ ( `ー´)ノ

まずは1本目。今日公開された「アジア経済」から。映画のコンセプトの話も少しだけ、おいときますネ。
韓国ペンさんたちが、たくさんリツイートしていた記事ですよ~^^。

【インタビュー】「代案がなかった」…イ·ヨンジュ監督の言う「徐福」

イ·ヨンジュ監督(51)はこれまで、「恐怖」について悩んできた。 人間の持つ原初的な感情を語るためには、誰よりも率直でなければならなかった。 彼は長年,「恐怖」という感情を見つめ,打ち込んできた。

その結果、非凡な能力を持った少女に救われようとした彼らの残酷な秘密を描いたホラー映画『不信地獄』、初恋の人と卑怯にも逃げ出した記憶への恐怖を描いたメロ映画『建築学概論』が誕生した。 両作品のいずれも、核心テーマは「恐れ」だった。 そしてイ·ヨンジュ監督が9年ぶりに出した新作『徐福』もやはり恐怖について語っている。

徐福は、時限付き(余命宣告された)の人生を生きていくキホンが、クローン人間である徐福と同行し、恐怖に向き合いそれを乗り越えていく物語だ。 罪人と救援者、そして生と死を行き来しながら思索する’徐福’はイ·ヨンジュ監督が長い時間悩んだ原初的な恐怖だった。 「不信地獄」の拡張版のようにも感じられる。

映画公開後、さまざまな論争が起こるということは、それだけ映画館の外で、映画が始まるということでもある。
「徐福」に関する様々な悩みとイ·ヨンジュ監督の考えを聞くことができた。

次は、アジア経済とインタビューを交わしたイ·ヨンジュ監督の一問一答だ。

映画を作る時、「恐怖」という核心テーマで話を広げていくと言った。 ‘徐福’の出発点、’恐怖’とは何だったか。

-基本的な恐ろしさだ。「死」だ。 映画「不信地獄」の拡張版だと思う。 「不信地獄」を撮り、そこで言いたいことが残っていたようだ。 自然に流れた。

‘死’への恐怖心で悩んだようだ。

– そうだね。個人的なこともあったし、年を取っていくうちに自然に死に関して考えるようになった。 正確に言えば「死」よりも「恐れ」に焦点が当てられている。 私はなぜ死を恐れるようになったのだろうか。「生きるのは怖くないか」これをどう受け止めるべきか悩んだ。

「パク·ボゴムのほかに代案はない」と語った。 どういう理由だったのか?

ソボクの配役(キャスティング)において、いくつかの条件があった。

最初は男であること、二番目は10代か20代であること。 条件を全て満たす主演俳優は、パクボゴムさんしかいなかった そして文章を書く時に考えていたソボクのイメージと多くの部分が一致した

少年のようでもあり大人のようでもある姿や、多くのものを含む目つきがそうだった。 天使のようでもあるが、恐ろしくもあるその目つきが、本当によかった。

原文サイトはこちら

 

少年のようでもあり…。

大人のようでもある、その姿…

多くのものを含む、そのまなざし…

天使のようでもあるが…

恐ろしくもあるその目つきが本当に好きだった。

条件を全て満たす主演俳優は、
パクボゴムさんしかいなかった。

 

ここまで言ってもらえるボゴミ
ってホントにすごいわ…

 

で、ですね、昨日出てきた、もう1本が、あの!「シネ21」のインタビューだったんですよ…(;・∀・)

↑シネ21といえばの、このビハインド…ボゴミのインタビュー自体も、ほんとにすごかったですよねww
(過去投稿あり >> シネ21×パクボゴム「徐福」単独インタビュー全文和訳 )

 

それだけに、監督へのインタビューも、これまたすごくて(シネ21しかこんな細かい質問しないでしょう、という内容)これは、後日ぜひ全文 ご紹介したい秀作です…(〃▽〃)ポッ

 

ということで、ここからは省略版。(ネタバレ箇所は削除してます)
ちょっと長いかもだけど、映画を理解するのに役立つ部分と、映画制作前の裏話も入れてみました^^

お時間があるときにどうぞです♡(ボゴミのところはマーカー入れときますね)

シネ21インタビュー
「徐福」イ·ヨンジュ監督-<徐福>は私のまた違うデビュー作だ。


-「徐福」の出発点になった最初のキーワードは何だったか。

=キーワードは「恐怖」。 一文にすると有限な人間の失敗談。 少し拡張すれば、無限を夢見る有限な人間の失敗談。 最初に企画した時は徐福の名前も、徐福ではなく、最初の設定は「預言者だ」った。未来を知っている預言者、そして未来を恐れて未来を知りたいミン·ギホン。 ところが、この設定ではシナリオがうまくいかなかった。

また最初のキーワードに戻って考えを解いていった。 最も基本的な恐ろしさは何か。 それは死ではないか。 それでは死なない人間と、死を控えた人間。 じゃあクローン人間? このように話が発展した。 重要なのは人間の恐ろしさという概念だった。

-投資段階やキャスティング過程では主にどんな話を聞いたか。 スペクタクルなアクションやビジュアルではなく、人物たちの感情に重点を置いた落ち着いたトーンが、かえって監督の果敢な選択なのではなかったかと思うのですが…。

=話が暗いという話はあった。 CJエンターテインメントと共同制作したが、当時、CJの担当者は、「暗くて好きだ」と話した。 それで一緒に作ることにした.

当初の狙いや方向性を認めるところと共にしたかったし、それがCJだった。 暗いトンネルを通っている時だからか、妙にその時は暗い情緒の映画を撮りたいと思った。 あまりにも明るい映画が強制されることに対する拒否感もあったし、どっちつかずの選択をして崩れるケースも周囲で多く見られた。

もちろん制作費の規模が大きかったため、その負担から自由ではなかった。 それは監督として甘受しなければならない部分だったし、どのように映画的にうまく突破できるかを悩んだ。

映画を作って損益分岐点を越すことが重要で、多くの方々に映画を楽しんでもらいたいという願いが確かにあるが、映画に対する私の最終的な願いは長く残って膾炙する映画を撮ることだ。 映画にするに値する意味のある映画を作り続けたいし、<徐福>もそのような気持ちで作った。

-映画の時代的背景は現在だが、未来の時制である必要がないと思った理由は何か。

=シナリオを書きながら関連分野のリサーチもたくさんして、専門家の話も聞いたが、誰か言った。「今も世界のどこかで秘密裏にクローン人間実験をしているかも知れない」と。

技術の裏づけがないからではなく、国際法のためにクローン人間をつくることができないのかもしれない。 映画はその実験が韓国で秘密裏に行われ、実験が成功したと仮定して始まった。

<徐福>はクローン人間ソボクを眺めるミン·ギホンが主人公ということだ。

そして、ソボクはクローン人間というより人間を超越した存在で、死なないし、人間が持っていない能力を持っているため、人間が把握できない存在に近い。 ギホンはそんな存在に救われるが、僕にはこの設定が重要だった。

なぜなら、ギホンがまさに僕だったし、ギホンが観客の視線の代わりになることを望んだからだ。 永生を生きる存在の苦悩より、それを見つめながら自分の恐ろしさを直視して救われる人間の話に集中した。

-キャスティングについては、監督が意地を張った部分もあるのですか。 例えばパク·ボゴムとコンユでなければならないとか。

=コン·ユとパク·ボゴムをキャスティングするということに、当然異論はなかった(笑)重要なのは俳優たちの意思だった。

そのため、私に「どうして二人をキャスティングしたのか」と聞く代わりにコンユとパクボゴムに「どうしてこの作品を選んだのか」と聞いてみなければならない。 キャスティングは『建築学概論』の時が非常に難しく、それに比べると『徐福』はキャスティングが平坦に行われた方である。

※ほかの俳優を考えるという代案がなかったので、ひたすらボゴミのOKを待っていた=キャスティングは平坦だった模様です※

-両俳優がよく似合うという確信はいつもったのか。

それは、(想像するだけで)ただ感じられることではないでしょうか(笑)

-それぞれ魅力があるが、一緒に演技した時の化学作用は良くも悪くもあるから。

=作っていくんです、現場で。 確信を持って現場には行かない。ただコン·ユさんは、「常に安定した演技を見せてくれる上、何よりも良い俳優で、それ以前に良い人だ。

ボゴムさんは、集中力が優れた友人だということをテスト撮影しながら知り、礼儀正しく、演技も上手だったので申し分なかった。 そして、互いに努力した。 映画の現場とはそのようなものだ。

『建築学概論』でスジとイジェフンが最初からそれだけ似合うかどうか分からなかったように。 そういうのが監督としての至福のような気もする。

-水のイメージがよく登場する。 造船所の内部にソイングループの研究所があり、ソボクの実験室の背景も海で、水と関連がある。

=まず水は、生命と死のイメージを両方持っている。 シナリオを書く時、「水のイメージ」が初めて入ったのは、ギホンのファンタジーシーンだった。  そのイメージが映画にふさわしいと思って、積極的に水と海のイメージを取り入れた。

-初めて実験室の外に出たソボクが市場で服を買う場面があるが、黄色と赤の原色の服を買う。 「追われる立場に、あまりにも目立つ服を 選んだんじゃないかと思ったんですが…。

=チョ·サンギョン衣装監督の意見が妙に説得力があった…。 まず、地方の市場という点で、原色の服が多いと思ったし、エンディングでソボクが着る服との対比になればと思ったし、何よりもソボクが初めて自ら選んだ服だという点が重要に考慮された。

ソボクの心理を反映した服と言えるだろうか。 わくわくして興奮して子供に帰ったような徐福の気持ちを反映した服。 そんな格好で秘密裏に行った先で、カップラーメンも食べていたが、その時がソボクが一番赤ちゃんのような姿を見せてくれる時だと思った。

-『不信地獄』『建築学概論』と比較して、『徐福』はどんな意味を持つ映画として残るか。

=『建築学概論』の時もそんな話をしたことがある。 <不信地獄>は監督にならせてもらった映画で、<建築学概論>はこれまでの恨みを晴らした映画であり、必ず撮らなければならない映画で、次の映画は私の真のデビュー作になるのではないかと思う

監督としてデビューしてから、どうしても言いたかったことを話してから初めて作った映画だという点で、『徐福』は私のもう一つのデビュー作だと言えるだろう。

-4本目の映画は長くかからないことを望むが、次の映画の締め切り期限を予め決めておくのはどうか。

=ポン·ジュノ監督(※)がメールを送ってきた。 「来年は撮ろう」と。 できるかどうか分からないが、「はい」と答えた。 (笑)

※ポンジュノ監督はアカデミー賞受賞作「パラサイト」の監督です。イヨンジュ監督は監督デビュー前に、ポンジュノ監督の映画の演出助手をしたことがあって(殺人の記憶だったと思う)、今でもご縁が続いてるそう※

原文サイトはこちら

 

はしょったものの、思いのほか、長くなってしまったわ…(;・∀・)
みなさま 大丈夫でしたでしょうか~~

ボゴミ以外の部分も、たくさん紹介してしまったのですが…
「ソボク」を見る前の基礎知識に、お役に立てば幸いです。

(すでに長いので、いつもの感想ははぶきますww
といいつつ、ソボクの服の色を聞いてくれた記者さん…さすがでしたね^^(シネ21しか聞かないと思う)

 

ということでひとまず。。。ここまでご覧くださりありがとうございました♡
(あとで通常話題でもう1本、投稿します よかったらまた~^^)

 

 

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