2026年1月パクボゴムNEWS

注目記事登場! キム・ナムギル×パク・ボゴム『蒙遊桃源図』VSユ・ヘジン×パク・ジフン『王と生きる男』

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皆様、本日2本目の投稿ですww

注目記事登場!
キム・ナムギル×パク・ボゴム『蒙遊桃源図』VSユ・ヘジン×パク・ジフン『王と生きる男』

これ、昨日から 結構話題になってて
(SNSでリポストする海外ペンさん多しでした(;^ω^)w)
読んでみたら…

めっちゃ すごいやーん…
(キムナムギル兄さんについて書いてる部分あり=そこからボゴミを連想)

ということで この「注目記事」をご紹介します (〃▽〃)ポッ

早くも期待大!パクボゴム×キムナムギル主演「夢遊桃源図」

ではでは さっそく! …なんですが、長文なので、最初にちょこっと解説~♪

今から紹介する記事のポイント

①ボゴミが出演した「夢遊桃源図」と、
まもなく公開される映画「王と生きる男」が、同じ時代背景の注目作

※「夢遊桃源図」は、首陽大君(キムナムギル)と、安平大君(パクボゴム)が主人公
※「王と生きる男」は、端宗(タンジョン=首陽大君に王位を奪われた王)を描く。

②どちらも「秀作になる期待の声」が多い映画で、夢遊桃源図は「王と生きる男」の公開後、下半期に公開される予定=同じ時代背景の映画なので、さらに注目度が高まる中で公開される予定

※この時代背景が「??」な皆様は、先にこちらを参照すると、理解しやすくなります。
映画「夢遊桃源図」の基礎知識|パクボゴムが演じる「安平大君」ってどんな人?「夢遊桃源図」とは?

※端宗(タンジョン)は、首陽大君に王位を奪われる第6代国王。詳細はウイキで

 

↑こういうわけで、2つの映画の話が書かれた長文記事なのだけど
意味があるので、全文和訳でご紹介しますネ。
(夢遊桃源図の紹介部分に、大事な話あり、マーカー部分をチェックください~)

[シネ+] ユ・ヘジン×パク・ジフン『王と生きる男』VS キム・ナムギル×パク・ボゴム『蒙遊桃源図』2026.01.21

2026年スクリーン 韓国時代劇の期待作

偶然にも似た時期を描いた2本の韓国時代劇映画が、上半期、そして早ければ、今年下半期にスクリーンにかかる2026年の多彩な映画ラインナップの中でも期待作として数えられている作品であり、公開を待つ時間にもときめきが伴う。

キャスティング段階から信頼感のある、ユ・ヘジン、パク・ジフンの『王と生きる男』(チャン・ハンジュン監督)と、キム・ナムギル、パク・ボゴムの『蒙遊桃源図』(チャン・フン監督)は、いずれも1400年代へと時代を遡り、朝鮮第7代王・世祖の時代の物語を伝える。

代表的にはイ・ジョンジェの“三大登場シーン”を生み出した『観相』(2013)をはじめ、すでに多方面で数多く扱われてきた時代だが、その中からまた新たな1%を見つけ出した。

世祖を中心に、『王と生きる男』は端宗(たんじょん)、『蒙遊桃源図』は安平(あんぴょん)というカードを取り出した。

何よりも両作品とも、映画界全体が急激な投資難に陥った後、針の穴のような審査を通過し、最終的にプロジェクト着手に成功したため、それだけで半分の信頼点数は確保したも同然だ。ショーボックスは1000万人動員の『破墓』以降、観客に報いるための良質なコンテンツの一つとして『王と生きる男』を選び、公開時期も『破墓』と同じ2月に合わせた。

方『蒙遊桃源図』は、俗に言う“大整理”を断行したプラスエムエンターテインメントのラインナップの中で生き残った撮影現場の雰囲気まで俳優たちが自ら誇るほど、歴代級に良かったという後日談もある。

『王と生きる男』はチャン・ハンジュン監督を筆頭に、ユ・ヘジンがとても気に入ったパク・ジフンとのケミストリーがすでによく知られており、『蒙遊桃源図』のキム・ナムギルは20日、ファンとの交流窓口を通じて「指折り数えるほど、本当に本当に幸せな現場だった。良い人たちと仕事をするというのは本当に幸せなことだと思う」と、満足感に満ちた胸いっぱいの気持ちを表した。考証のための長髪スタイルも、どちらのチームも引けを取らない。

これにより、依然として韓国映画への愛情を基盤に、共存を応援する映画ファンにとっては、別々に観ても一緒に観ても興味深いコンテンツになる見通しだ。

早くから背景が同じでも明確に異なるであろう作品のイメージやストーリー、登場人物などを比較し想像する楽しみを味わっているファンも少なくない。『王と生きる男』は21日にメディア試写会を通じてベールを脱ぎ、『蒙遊桃源図』は最近すべての撮影を終え、打ち上げパーティーまで行った。まもなく出会うことになる成果物が興味深い。

◇再び記録する歴史『王と生きる男』

歴史は、消そうとしてきた記録である。(=歴史は、抹消されかけた事実を記したものだ)韓国映画で初めて、端宗の隠された物語をスクリーンに封印する。

『王と生きる男』は1457年・清嶺浦、村の復興のために「流刑地行きを自ら志願」した村長と、王位から追われ流刑となった、幼い前王の物語を描く。事前コンテンツが公開されるたびに話題性が爆発し、歴史を“ネタバレ”として「もうすでに涙が出る」という反応を示さない予備観客はいない。損益分岐点は約260万人で、他の時代劇映画に比べて実利重視の設定となっている。

『王と生きる男』を通じて初めて時代劇ジャンルのメガホンを握ったチャン・ハンジュン監督は、トップとしての役割を十分に果たした。信頼と新鮮さが共存するキャスティングを完成させ、大きな絵を見ながら時代劇に一家言あるベテランスタッフを集結させた。世論を誰よりもよく知る大衆親和的な監督であるだけに、歴史学者顔負けの歴史研究は必須であり、数多くのシミュレーションとともに細部一つひとつに気を配った。映画公開後、「チャン・テイル(細部の職人)」というあだ名を新たに得るかもしれない。

その道を、国史の教科書から飛び出してきたユ・ヘジンと、端宗の生まれ変わりと評価されるパク・ジフン、そしてユ・ジテ、チョン・ミド、キム・ミン、パク・ジファン、イ・ジュンヒョク、アン・ジェホンらが共に歩んだ。

パク・ジフンの目を見るだけでも胸が詰まるというユ・ヘジンは、嵐の前夜の人生演技を期待させ、新ビジュアルで皆の目を疑わせた、ユ・ジテ版ハン・ミョンフェは、『王と生きる男』の“決め手”として予告されている。関係者によると、世祖は登場しないという。ハン・ミョンフェの比重が大きい。

特に昨年10月、別映画の試写会に先立って取材陣に先行公開された『王と生きる男』予告編で初めて目にしたパク・ジフン(↑写真)の登場シーンは、まるで焼き印を押されたかのように消せないほど強く刻み込まれている。

業界では「パク・ジフンがうまかった。すごいらしい」という口コミが静かに広がっており、インパクトでは『破墓』のイ・ドヒョン、『梟―フクロウ―』のキム・ソンチョルと比較されることもある。チョン・テウからパク・ジフンへと受け継がれる“国民端宗”の系譜。存分に受け取ってもよい後孫たちの愛が待っている。

◇地上の楽園の夢『蒙遊桃源図』

『蒙遊桃源図』は、夢の中の美しくも奇妙な風景を描いた絵画『蒙遊桃源図』が完成した後、それぞれ異なる桃源郷を夢見ることになった兄弟・首陽(スヤン)と安平の物語である。

世宗の息子・安平大君が夢で見た理想郷・桃源の風景を、画家・安堅に口述し、3日で完成させた絵『蒙遊桃源図』を中心に、ドラマチックな運命に直面する朝鮮王朝を描くという説明だ。

真冬の撮影まで、絵のような朝鮮の風光がもう一人の主人公となる。『王と生きる男』で高まった怒りゲージ(怒りの感情が積みあがった状態)の果てに出会う『蒙遊桃源図』の世祖はどのような姿だろうか。

王になろうとする欲望をもつ首陽(すやん)を、今回はキム・ナムギルが演じた。

絵画『蒙遊桃源図』を通じて弟・安平の欲望を読み取ろうとしながら、次第に「残酷に変化」していく人物を通じ、キム・ナムギルは自身の野心を自覚していく「変化」、安平に向けた「疑念と不安」に苦しむ内面までを、すべて消化する。作品ごとに“神がかった”演技を見せてきたが、今回はさらに歯を食いしばって演じたという噂が広がっている。


パーソナルカラーは韓服。「韓服を着て生まれた」と言われても信じられるほどのパク・ボゴムと時代劇の出会いは、両手を広げて歓迎されている。

しかも朝鮮の風流王子だ。パク・ボゴムは、美を愛し芸術作品の収集を楽しみ、朝鮮を代表する書家であり、詩・書・画に長けた芸術家・安平として、夢で見た美しい楽園をこの世に具現化したいと願った「理想主義者」を現実の人物として描き出す。兄・首陽に立ち向かう「まっすぐで強固な思想と内面」まで、すでにキャラクターと一体化している。

安平の芸術を最もよく理解する芸術的パートナーであり友人として、『蒙遊桃源図』を描いた朝鮮を代表する画家・安堅(あんぎょん)役のイ・ヒョヌクとともに、パク・ウォンサン、チェ・ドクムン、リュ・スンス、チャ・スンベ、キム・ビョンチョル、キム・テフン、パク・ミョンフン、キム・ナムヒら、『蒙遊桃源図』のキャスティング陣も華やかだ。

『蒙遊桃源図』のハン・ミョンフェはキム・ビョンチョル。ユ・ジテとは正反対の路線を行く。1000万人動員の『タクシー運転手』以来、9年ぶりに復帰するチャン・フン監督も、初の時代劇演出として意味ある挑戦に乗り出した。

原文サイトはこちら

 

 

ふおおお… ボゴミの紹介もさることながら…
ナムギル兄さんの「紹介部分」に ビビりましたよ… Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

キムナムギル兄さんの首陽大君

①弟・安平(ボゴミ)の欲望を読み取ろうとしながら、次第に「残酷に変化」していく
②自身の野心を自覚していく「変化」
③安平に向けた「疑念と不安」に苦しむ

作品ごとに“神がかった”演技を見せてきたが、今回はさらに歯を食いしばって演じたという噂

 

すごい「胸がつまるシーンの連続」なんじゃないでしょうか… この映画… 

(史実で、オチを知ってるとはいえ、安平大君と同化してるボゴミを見ると思うと胸がつまる…
ナムギル兄さんの「苦悩」=善徳襄王のピダムの最後を思いだしちゃった…=切なすぎる)

いやはや… まだ撮影が終わったばかりで 公開されるのは まだ先なんだけどww
早くも 期待作にあげらえる「注目作」になりそうです(〃▽〃)ポッ

(個人的にユヘジンさんも好きなので、『王と生きる男』も要チェック~)

 

ということで 以上 夢遊桃源図の注目記事全文和訳でしたww

追伸:ボゴミがダイソンコリアの公式アンバサダーに着任しました♪ 
夜の部で詳しくご紹介します。ではではまた♡

 

May your everyday be a good day

 

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