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(ネタバレ注意)コンユをパニックにさせた「ソボク」のラストシーン|コンユインタビュー

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みなさま こんばんは~(1回目) ここから下、「ネタバレ案件」デス ミアネ~ww

日本でソボクが公開されるまで、ずっと保留にしてた、映画「ソボク」のラストシーン。
このシーンについて、コンユ兄が語ってるインタビューがたくさんあってですね(^-^;。

今日は、そのインタビューを、ご紹介したいと思います~ (〃▽〃)ポッ

完全ネタバレ案件なので、これから「ソボク」を見るという方は、ここでストップ。
映画鑑賞済み、もしくは、ネタバレOKという方だけ進んでくださいネww

 

コンユインタビュー「実際パニック状態になったラストシーン」

映画「ソボク」のラストシーン…
とにかくソボクが可哀そうで… 今思い返しても 「(´;ω;`)ウッ…」ってなりますよね…

最後の最後。
ギホン(コンユ兄)が選んだ選択は、仕方がないものだったけど…(悲しいけどww)

もし、ギホンじゃなくて、コンユだったら。
違う選択=第3の選択をした って語ってる兄さんのインタビューです。
(思わずなるほどでしたよ…😢)

ちょっと長いのだけど よかったら読んでみてください~~ww

[EN:レビュー] コンユをパニックにさせた 「ソボク」の試験紙。

[CBSノーカットニュース チェ·ヨンジュ記者]

映画「ソボク」でキホン役で熱演した俳優コンユ。 マネジメントSOOP提供

※ネタバレ注意

映画「釜山行き(邦題:新感染エクスプレス」「密偵」で極限の時代、あるいは社会批判的なゾンビ物の真ん中に置かれたコンユ。 彼は「1982年生まれのキム·ジヨン」で社会の構造的不平等に置かれた妻を通じて、変化する姿を見せた。 次第に(人生の)質問の内側に近づいたので、次作ではどんな姿を見せるか、多くの人の視線が集まった。 その結果物が’ソボク’だ。

コン·ユが演じたミン·ギホンは、過去の事件によってトラウマを抱えながら外部と断絶した人生を送っている元情報局要員だ。 さらに、人生があまり残っていないという宣告まで受けた。 そんなキホンに人生を延長してあげるという甘い条件をもとに、一つの任務が与えられる。 生きて動く不老草のような存在であるクローン人間ソボク(パク·ボゴム)を移動させる任務だ。

生きるために任務を受け入れたキホンは、予期せぬ事件でソボクと二人だけの同行をするようになり、少しずつ本当の自分の恐怖に向き合う。

最近、オンラインで会ったコンユは、キホンという人物にどのように近づき、どのように描き出したのか、その過程でどのような悩みを抱くべきかについて話した。 そうして誕生したキホンを通じて、コンユはもう一度観客に質問を投げかけた。 あなたならどんな選択ができるかと。


映画「ソボク」でキホン役で熱演した俳優コンユ。

◇憐憫から始まったキホン、その中に投影されたコンユ

コンユは、シナリオを通じて初めて会ったミン·ギホンという人物を大変暗く見た。 彼は「映画の準備段階でギホンについて話をする時、漠然と思った彼のイメージは映画よりずっと暗く、見る人が不快かもしれない人物だった」とし「私も知らなかったが、選択した作品とキャラクターを、通り過ぎてから考えてみると、シナリオに手が行き、キャラクターに情がわく始まりが、そのキャラクターに向けた憐れみかもしれないと思った」と説明した。

コンユは「キホンも哀れみから始まった」とし「もう少し極端にキホンを眺めた。 ギホンは暗くて他人に無礼なこともあるほど暴力的で乱暴な人だと思った」と話した。

続いて「今、誕生したギホンは、監督が、実際のコンユが持っている姿がギホンに投影されればいいと言った結果だ。 おそらく監督はそれが、より人間的なキャラクターとしてこそ、人々に共感を与えることができるのではないか、という意味だったと思う」と述べた。 そのようにして誕生したキホンが、ソボクに同行して出てくる様々な自然な姿には、実際のコンユが持っている面と似ている部分もある。

ギホンは映画の中の他の人物とは違って、ソボクに関する情報なしにソボクに向き合って、徐々に知っていく過程を経る。 そのため、ソボクの持つ能力に対する欲はあっても、ソボクという存在自体に対する先入観や偏見をもつなく、近づくことができた。 ギホンの視点は、まるで観客がソボクに向き合う視点と似ている。 観客の代わりに、観客がソボクに対してもってこいの質問をする仲介者でもある。

「実はキホンは、ソボクがクローン人間だという説明を聞いたときも、あまり実感できなかったんです。とんでもない話だと思いました。 それで実は私より年下の人に接する心でソボクを見つめました。

そのため、他の人物とは異なり、ギホンだけが唯一、ソボクを純粋な側面で眺めていたのではないかと。欲望や背景もなくソボクを傍で眺めて、様々な状況を共にし、彼の話を純粋に聞いて、ソボクをありのまま受け入れ、理解できたのではないかと思います」。

◇「ソボク」の質問、目を閉じる瞬間までに答えられるか

死なない欲望を実現できる無限の存在であるソボクと、死の恐ろしさの前で逃げようとする有限な人間ギホンを通じて、映画は、「死と生」「人間の恐ろしさと欲望」について質問し続ける。 哲学的で根源的な問いを貫く映画を撮って、コンユは自らにどんな質問を投げかけたのだろうか。

コンユは「普段からたくさん悩む方だ。 最初にシナリオを読み終えた後、そのシナリオを伏せた時に頭が痛かった。それで怖くもあった」とし「何か急に胸ぐらをつかまれる感じ? それで悩み始めた」と話した。

彼は「実際シナリオを読んだ時とは違う形の撮影をしながら、ギホンにならなければならなかったし、ギホンに忠実でなければならなかったので、そうした部分に関して別々に悩むより、ギホンとして感じる感情が主になった」とし「むしろ映画が終わって完成した映画を見た後、あれこれ考えたり悩んだりする時間を持った」と話した。

「映画に例えて言えば、映画の質問に、誰が果たして明確に答えられるだろうかという気がします。 おそらくもっと年を取って目を閉じる瞬間までも人間はこのような部分に対して明快な答えを出すことができないのではないでしょうか。 それでも「少しでも何か悟りを持って目を閉じたら…」というようなくだらない考えをたくさんしました」

◇ソボクが出した試験に、キホンも、コンユもパニックに陥った

映画の最後の「ソボク」と「ギホン」は、互いに重大な分かれ道に立つ。 ソボクはキホンに最後の試験のような選択肢を提示し、キホンは自分の命とトラウマが複雑に絡み合った試験紙を受け取って苦悩する。 結局、キホンはソボクから受けた試験に自分だけの答えを出す。

「私の考えではソボクが唯一頼める人は、キホンだったと思います。 それと同時に、私はその場面が相反する意味があると見ているんですが、ソボクがギホンをテストしたものでもあります。

これは私がソボクを神格化させることなんですが、私はソボクがいなければ死ぬ人ですから。 地獄を連想させるような、生きようともがく人々がいる穴を前にして、ソボクはずっと私を促します。 悪夢が続く悪循環を選ぶのか、すべてを終わらせるのかです」

コンユは、「ソボクの頼みであり、試験を受けたギホンが経験する感情の大きさは、我々が(映画で)見たものより一段と大きかった」と話した。

彼は「演技をした時間が、エンディングのシーンよりはるかに長かったんです。 監督に大変な瞬間だったと何度も話しました」とし「今の映画ではその部分が凝縮されたが、実際に演技する時の状況はその時間があまりにも長く、とても大変な瞬間だった。 それだけパニックだった」と伝えた。

リハーサルをしながらも正気でない状態で動き、ソボクが差し出した試験の答案と違い、「自分のすべてを終わらせる方向」という第3の選択肢(※)を作り出したりもした。

それだけソボクとの同行を通じて数え切れないほど苦悩し、忘れていた感情に気づき、自分を振り返る過程が最後になって、いかなる選択も容易にできないようにした。 しかしコンユは「今の選択において後悔はない」と述べた。

「もし、キホンでないコンユがその場にいたら、どんな選択をしたと思うか」という質問に対し、彼は「第3の選択肢を選んだだろう」と答えた。

※第3の選択※下で解説します

◇コンユの風…「『ソボク』のメッセージが よく伝わりますように」

永遠という時間に閉じこめられたまま実験室の中でだけ生きてきたソボクは、キホンを通じて生まれて初めて本物の世の中に向き合う。 ソボクを演じたパク·ボゴムは純粋な子供のような姿から、クールな目まで、感情の振幅が大きいキャラクターを演じた。 一緒に呼吸を合わせたコンユはパク·ボゴムを「期待される俳優」と話した。

コンユは「ボゴムさんが軍隊に行かなければならない日が決まっていたため、軍隊に行く前にとても忙しかった。 それにもかかわらず、一度も自分が大変だということを現場で表に出さず、大人っぽくて誇らしかった」と振り返った。

また「大衆に知られているようにスイートで清い従来のイメージとは違い、俳優としてのこだわりが長所として感じられた。 また慎重さも持っていた」とし「息を合わせた後は、以前のボゴムさんに感じられなかった新しいイメージを ソボクの眼差しで接することができた。 そのため彼が軍隊を除隊した後、どの作品を選択するか楽しみ」と話した。

コンユもこの20年間、俳優としての時間を経て、自分ならではのフィルモグラフィーを積み上げ、今では信じて期待できる俳優としての位置を固めた。

映画「82年生まれのキム·ジヨン」でも俳優として共感しながらキャラクターと映画に近づき、これを通じて自然に社会の枠内に入って観客に映画のメッセージと質問を投げかけた。 だからこそ「ソボク」とギホンを通じて彼が、何を見せ、話そうとしたのか期待するしかない。

「最初にシナリオをもらって決定して撮る間中、私にとっても決して容易ではない話で、容易ではない映画であることは明らかです。 多くのことを考えることができた映画です。 多少哲学的で、考えてみれば重いテーマを持った映画なので、観点によって好き嫌いが分かれることもあると思います。

ただ願うことがあるとしたら、映画が言いたいことがうまく伝わればという望みですね。 映画が持っている本質さえ損なわれなければいいと思います」(笑)

原文サイトはこちら

 

見どころいっぱいのインタビューで いろいろ書きたいところ満載なのだけど…
(ボゴミ絶賛のところとか)

でも、過去記事でやったことがあるので…
今日は、兄さんの「第3の選択肢」に集中します! ( `ー´)ノ

 

映画の中で、「ソボクを殺して眠らせてあげるか」「ソボクを生かして、自分が生きるか」。
この2択だった ラストシーンなのだけど…

 

もし ギホンではなく コンユだったら。
第3の選択をした。 上の記事には 具体的に書かれてなかったけど…

 

だいたい どんな選択か 想像つくかなと思いつつ……(;´д`)
他のメディア記事で もう少し具体的に語ってる部分があったので。ちょこっとご紹介しますネ。

 

Q.エンディングでギホンが銃を撃ってソボクを殺す。 ソボクを生かせば、余命宣告されたギホンも生きられるのに、殺してほしいというソボクに引き金を撃つまでの考えは…。

「私の欲望を捨てると同時にソボクの平安を祈った。 ソボクが私をテストしてるみたいだった。
まるで、神が人間をテストするかのように、ソボクが最後に私に機会をくれる。

ソボクは誰にでもチャンスを与えない。 私をテストするように聞いた。
窪みに火のついた車が落ちれば皆死ぬが、それを引きずりながら何度もテストする。

「君の命を放棄すれば、みんなが生きることができる」と。

ギホンの立場では、無駄な欲望をあきらめながらソボクを人格体として見つめた時、ソボクの平安のために引き金を引くと考える。撃たれて倒れたソボクが”眠いです”と言うが、本来ソボクは眠らない。

「眠いです」と言って、初めて楽に眠ることができるのだ。

それでもミン·ギホンは相変らず柔弱な人間だ。 その瞬間を経験したからといって、ミン·ギホンの死への恐ろしさは消えていない。

Q.ギホンのキャラクターにどの程度共感するか。

「共感できなかったら『ソボク』をしていなかったと思う。 私なら、ミン·ギホンのようにすることもあり、できなかったこともある。 引き金を引けそうにない。 エンディングシーンを撮る時、悩みが多かった。 悩みが多くて、躊躇して、銃口をソボクに向けるまで時間がかかった。 銃を持つのも大変だった。

だが、しなければならないことだった。 引き金を引くかどうか悩んで、「引き金を引いたら、銃口がなんだか自分に向かいそうだ」と監督に話した。
ソボクを撃って、銃口がなんだか自分の頭に向きそうだと言うと、びっくりされて止められた。

原文サイトはこちら

 

兄さんが言ってた 「第3の選択肢」。

引き金を引けそうもないと思ったけど…ソボクのために、ソボクを撃ち…
そして、ソボクを撃った後、自分を撃つ…って… 😢

僕が生きてたら 延々と同じことが繰り返されるって。
そういって泣いたソボクボゴミを思うと…

どうしても できないと思った末に、引き金をひいた 気持ちがすごくよくわかるし…

その時点で、捨てた自分の命。ソボクと一緒に ここで…っていう第3の選択肢。
これに すごく共感したんだけど…

監督の選択肢は違ったのね… (´・ω・`)

ラストシーンを 海辺に持っていきたかったのかなぁ…と ちょっと思ったり。

この、ソボクがつくった石塚が ソボクのお墓なのよね…😢
最後に 白い鳥が飛んできたとこも… すごい余韻だったわ… (´;ω;`)ウッ…

 

もし ギホンじゃなく コンユ自身だったらの…第3の選択。
なんか 兄さんらしいなぁと めっちゃ共感したインタビューでしたww

 

めちゃくちゃ長くなってしまって ミアネヨ~~
リアルタイムな話題は 次の投稿でご紹介します~ よかったらまた♪

 

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