韓国ドラマ・ボーイフレンド

韓国ドラマ「ボーイフレンド」あらすじ第15話|涙の別れ

韓国ドラマ「ボーイフレンド」第15話のあらすじです。(韓国本放送:2019年1月23日分)

もうこの15話は… 涙、涙の別れのシーンが胸を締め付ける、重要な回です!
圧巻なのは… パクボゴムの嗚咽シーン!! ボゴペン必見のシーンがてんこもり…(´;ω;`)ウゥゥ

※毎回ですが…完全ネタバレします。ご注意ください♡
※以下、実際に視聴しながら書いたメモと、韓国メディア複数の記事からまとめた「あらすじ」です。解釈違いなどがあるかもしれませんので、そのあたりご容赦くださいネ…(;’∀’)。気づいた点は随時修正していきます(;’∀’)
※ドラマには、話数ごとのタイトルがないので、タイトルは私がつけております。※正式ではありません※

それでは 15話のあらすじ。ご覧ください~~

 

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「ボーイフレンド」第15話あらすじ|涙の別れ

ジニョクと別れる決意を固めたチャスヒョンは、「配慮ある別れ」を実行するため、人々の視線を気にすることなく、初めての公開デートに出かけた。


ジニョクがやりたいと言っていた書店デートをするふたり。
心の中で、「ジニョクさん、私、今、あなたと別れます」と独白するスヒョンに、ジニョクは、全く気づいていなかった。

 

食事の席で、いよいよ、スヒョンがジニョクに別れを切り出そうとすると、その瞬間、ジニョクが、贈り物を差し出した。

その中には、カメラケースが入っていた。ジニョクは「僕が直接作ったんです。家に帰ってから、少しづつ作りました、思ったよりもよくできました。そこに、スヒョンさんの名前の文字を刻んだんです。どうですか?」と尋ねた。

ジニョクの心のこもったカメラケースを見たスヒョンは、「どうやって作ったの? すごく丁寧にできてる」といい、この日は、別れを切り出すことができないのだった。

↑15話のイラスト。

翌朝、スヒョンの父のニュースが、メディアを騒がせていた。検察に自ら出頭したチャ・ジョンヒョン(ムン・ソングン)は、「企業から不法政治資金を受けた。検察に事実関係を詳細に明らかにして、処罰を甘んじて受ける」と告白したのだった。

これは、娘チャスヒョン(ソン・ヘギョ)が、前の実家テギョングループに引き続き振り回されることを防ぎ、悪縁を切るためにしたことだった。

このニュースは、ドンファホテル内でも瞬く間に知れ渡り、ジニョクは「スヒョンをよろしくお願いします。強固なフェンスになってほしい。ジニョクさんと一緒にいてよかった」といっていた、チャスヒョンの父の言葉を思い出していた。

一方、夫が、本当に検察に出頭したニュースに茫然とするスヒョンの母は、夫が残した言葉を前に、言葉を発することもできなかった。

(回想シーン)「テギョングループから、不法政治資金を受けただろう。証言してくれ。その資金は、私が最初から知っていたことにする。そうすれば、その後、執行猶予で終わる。これは、ぜひやらなければならないことだ。スヒョンが、一生テギョンに引っ張られるようなことは、もうさせない」

スヒョンの父は、こうくぎを刺して、検察に出頭したのだった。

この報道は、当然ながら、テギョングループのキムファジン会長をも動揺させていた。不正資金の出どころが、テギョングループだということは、誰もが思い浮かべる事実だった。

だが、スヒョンの母が口を開かない限り、テギョンを追い詰めることはできない。キム会長は、念のために、スヒョンの母に電話をかけるが、スヒョンの母がその電話に出ることはなかった。一抹の不安を抱いたキム会長は、まさかとは思いながら、手を打っておく必要があることを感じていた。

 

その夜、スヒョンは、父が「検察の調査を終えて出てきた」というナム室長からの電話を受けて、ひとまずほっとすると、自ら運転して帰宅するために、駐車場に向かった。すると、そこに、ジニョクが現れた。

スヒョンの心労を思い、電話をするのを我慢して、ずっとそこで待っていたジニョクは、スヒョンを助手席に乗せて、彼女を家まで送るのだった。

だが、車の中で、スヒョンを気遣うジニョクに、「話があるの」と切り出したスヒョン。再び、スヒョンは別れる決意を固めて、カフェに立ち寄るのだった。

いつもと違う様子のスヒョンを見て、父の事件が原因だと信じてやまないジニョクは、ひたすら彼女を励まそうとした。だが、そんなジニョクに、スヒョンが切り出した言葉は、ジニョクが全く予想していなかった言葉だった。

「ジニョクさん、私たち別れましょう。ずっと 考えてたの。 別れましょう」

スヒョンから信じられない言葉を聞いて、すぐに状況が呑み込めないジニョク。

そんなジニョクに、「ジニョクさんが悪いからではなくて、私たちの愛が足りなくて、そうするのでもない。 どんな愛も、ここまでという切ない愛もある。私を、助けて。ジニョクさんとの良い思い出で、暮らせるように助けて」といって、別れを通知した。

 

ただただ、驚くしかないジニョクは、混乱するしかなかった。
「何を言っているの? なぜ思い出にしないといけないの? 一緒に思い出を作りながら生きないと…。まだやりたいことも してあげたいことも多いのに なぜ別れないといけないの?」というジニョク。

 

スヒョンは「私たちだけが、幸せだから。ジンヒョクさんと出会ったすべての日が、奇跡です。このような奇跡の、ギフトのような思い出、崩すようなことはしたくない」と答るのだった。

ジニョクは「お父さんが大変だから、理解できます。それでも、僕はあなたのそばであなたを守らなければならないから。そう約束したから、だからそんなこといわないで」と受け入れなかった。

スヒョンは「私のこと、とても大切にしてくれるといったでしょう? 私も、ジニョクさんがとても大切だから、ここでやめたいんです。お父さんのことは、正しい方向に流れていく。大変だけど、恐れていない」と気を引き締めた。

ついに涙を流したジニョクは「それなのに どうして僕を捨てるの?」と訴えるのだった。

スヒョンは「私がどうして あなたを捨てるの。 送りだすの。 ごめんなさい。 もう行くわ」と、席をたった。 ジニョクは追いかけてスヒョンの手を握ったが、スヒョンはその手を拒んで、背を向けるのだった。

カフェから出たジニョクは、その後、スヒョンに何度も電話をかけたが、スヒョンが出ることはなかった。スヒョンもまた、ジニョクからの電話の音を聴きながら、自宅で一人で苦しむのだっだ。

このシーンのセリフ 完全和訳 ※はるさんが送ってくださいました!ありがとございます♡※

スヒョン「ジニョクさん…私たち…別れましょう」
(スヒョンが何を言ったのか理解できないジニョク)

スヒョン「ずっと考えていたの…別れましょう」
(まだスヒョンの言葉が理解できず、首をかすかにかしげるジニョク)

スヒョン「ジニョクさんが不足だからこうするんじゃないし…私たちの愛が足りないからでもないの」
ジニョク「あ…なにを…言ってるの?」

スヒョン「愛によっては、ここまでにしておくのが切なくていい場合もあるの」


(目を真っ赤にして、無言でスヒョンを見つめるジニョク)
スヒョン「助けてちょうだい、私を…。ジニョクさんと、良い思い出で生きていけるように、助けて…」

(スヒョンの言葉が信じられないジニョク…)

ジニョク「あ…どうして思い出で生きていくの?一緒に思い出をつくりながら生きていかなきゃ…。まだしてあげたいこと、やりたいことがたくさんあるのに、何を言ってるの?」

スヒョン「私たちだけが、幸せだから…」
ジニョク「スヒョンさん」


スヒョン「ジニョクさんと会ったすべての日々が奇跡だわ。こんな奇跡、プレゼントのような思い出、壊したくないの」

ジニョク「お父さんの件…辛いでしょう?分かるよ。僕、何も助けてあげられないから、とても胸が痛くて…。でも、僕はそばで君を守らないといけないんだ。そうするって約束したから…。だから、そんなこと言わないで…」

スヒョン「私が…とても大切だって言ったわよね?」
ジニョク「・・・」

スヒョン「私も…ジニョクさんをとても大切に思ってるわ…」
ジニョク「・・・」

スヒョン「だから、ここで終わりにしようと思うのよ」
(真っ赤にうるんだ目でスヒョンの一言一言に耐えるジニョク)

 

スヒョン「お父さんの件は、正しい方向に流れていくわ…。辛かったり、怖かったりはしないわ」
ジニョク「…なのに、どうして…。どうして、僕を…捨てるの…」
(ジニョクの目から涙がこぼれ落ち…)

スヒョン「私が…私がどうしてあなたを捨てるの…。送り出してあげるのよ…」
ジニョク「・・・」


スヒョン「ごめんなさい…行くわね…」

(そう言って、立ち上がったスヒョンの手をつかむジニョク)

そんなジニョクの手をそっとふりほどいて、ジニョクを一人カフェに残して立ち去るスヒョン…TT)

 

 

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翌朝、スヒョンとの別れにショックを受けたジニョクは、傷心のまま出社したが、見るからに体調が悪そうな彼の様子を見かねた広報部長から自宅で休むよう促され、早退した。

早退してきた息子を見た、ジニョクの父キム・ジャンス(シンジョングン)は、「代表のことで心配だろう?」と調子の悪そうなジニョクを心配した。ジニョクは、「眠れなかったから…。薬を飲んだから大丈夫」といい、スヒョンと別れた話は打ち明けなかった。

一方、キム・ソンジュ広報部長(キム・ヒェウン)は、スヒョンに会社の仕事の報告をしつつ、「キムジニョクさんを早退させた。本人は大丈夫だというが、疲労で顔色が悪かった」と報告すると、スヒョンの表情は固まるのだった。

 

その夜。スヒョンの長年の友人であり、秘書でもあるチャンミジン(クァク・ソニョン)が、落ち込むスヒョンを励ますため、ケーキを買って、スヒョンの自宅を訪ねてきた。

「子供の恋愛に、どうしてお母さんが干渉するの。キムジニョクさんが、あなたを好きなことも、あなたのせいなの? 愛は一方じゃなく双方の責任でしょ」とくよくよするのだった。

スヒョンは「お父さんのことが一段落したら、キューバに行く。あなたも1年ほど休職して。辞表はだめよ」というと、ミジンは「私も1年休職して、あなたの隣に並んで遊ぶわ」と苦笑を浮かべた。

 

一方、父から、自宅で元気がないジニョクを励ますようにいわれた弟ジンミョン(ピオ)が、ジニョクを呼び出していた。テチャンの店には、ヘイン(チョンソニ)もかけつけ、元気がないジニョクを励ますのだった。

ちょうど同じころ、ジニョクの自宅では、父母の間で深刻な話が繰り広げられていた。

ジニョクを外に出した父は、元気がないジニョクと様子がおかしい妻を見て、ふたりきりで、その理由を問いただすのだった。


すると「スヒョンにジニョクと別れてほしい」といいにいった話を、打ち明けた母親の話に驚いたジニョクの父キム・ジャンスは、「本当にその人に会って、別れてもらったのか? 本人が熱望して決めたのだから、助けなくちゃいけないのに。なぜそうしたんだ?」と尋ねた。

ジニョクの母は「ジニョクが傷つかないためにそうしたの。後悔はしない。時間が少し経てば、静かになる。そして、結婚して子供を産み育てていけば「こんな日もあった」と思うはず」といった。

そして「私たちのジニョクが笑って生きていけるようにしたい。この関係は、ジニョクだけが傷ついて終わる。火を見るよりも明らかだから。私は罰を受けるだろう。でも、私たちのジニョクはだめ。私が、ただ罰を受ける」と涙を流した。

両親の会話を立ち聞きしたジニョクは、スヒョンと母の間に、そんな出来事があったことをはじめて知り、衝撃を受けていた。そして、スヒョンが別れを切り出した本当の理由を察すると、その足で、スヒョンのいるオフィスにむかった。

このシーンのセリフ完全和訳です  ※はるさん ありがとうございます♡※

ヨンジャ「私ね、あなた。私は平凡に…今までそうだったように、たくさん食べれなくても、たくさん買えなくても笑って過ごしていたように、私はそう暮らしたいの」

ジャンス「俺はお前、子供たちが小さかったとき、店を持つお金もないから、路面で果物を売っていたとき。俺は青果市場に行って、お前はいつも夜明け前に家を出て路面で場所取りをして…。まだ7才の小さいジニョギが、小さい自分の弟の面倒を見て過ごした…朝早くから」

ジャンス「ジニョギはそうやって耐えてくれたのに…親が耐えられないのか?」
ヨンジャ「(涙声で)どれだけでも耐えられるわよ…。子供なのに、親が耐えられないことなんてある?」

ヨンジャ「…だけど今回のことは、ジニョギだけが傷ついて終わることなのよ。火を見るよりも明らかよ…」
ジャンス「お前…今回の件は…お前が間違ってる」

ヨンジャ「私が罰を受けたらいいのよ…(泣きながら)私は心が楽だわ…あの代表っていう人が胸が引き裂かれるような思いでいること、私が知らないとでも…。あの人を苦しめたこと、私が全部罰を受けるわ…。だけど、ジニョギはダメよ…。(ティッシュを手に取って涙を拭いながら)私がそのまま全部、罰を受けるわ…」

(その2人のやりとりを玄関先で聞いてしまったジニョク…)

 

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代表室に駆け込むと、そのままスヒョンを抱きしめるジニョク。

ジニョクは「どうして、僕の母に会ったことを言わなかったんですか?」といった。ジニョクが、そのことに気づいたことを知ったスヒョンだったが…静かに、抱きしめるジニョクを押し返した。

「そのために別れようとしたんじゃない。私は決めたの、もう心を傷つけあうのはやめましょう」というスヒョン。

声を詰まらせたジニョクは…「どうしてそうなんですか? どうやって心を傷つけずにいられるの…?あなたを見られないのに…」。

そして「時間が必要なんです。僕たちも、時間が過ぎてから、お互い、大切な心だけが残った。だから、僕たちが待とう」と、訴えた。

それでも、心を決めたスヒョンは受け入れなかった。
「お母さんがみかん漬けをつめてくださったの。とても素朴できれいなの。お金で買うことができないものよ。そんなことを、どうやって砕くことができるの。私には、できない。我が家は、集まって食事しただけでも記事になる。私は、ジニョクさんとラーメンを食べただけでもうるさかった。こんな風に私たちの家は乱れてる。私に、こんなに素朴できれいなものが似合う?」と目頭を赤くした。

嗚咽がこみ上げるのを我慢するジニョクは、言葉をつまらせながら訴えた。
「僕が、あなたがドンファホテルの代表だから愛したと思いますか? 僕が、あなたの父が有能な政治家だから関心をもったと? そうじゃないじゃないでですか。僕たちの家と違うことは、理由にならない。みんな違うんです、違う人が似ていくのが愛じゃないですか。お願いだからやめてください 僕はあなたを送りだせない」と懇願した。

スヒョンは「私のために、ジニョクさんと大切な人が疲れていくのを見る自信がない。ジニョクさんを見ずに生きていくより、その方が苦しいの。ごめんなさい。私にはできない」と別れの意を曲げなかった。

ジニョクは、再びスヒョンの手を握ったが、スヒョンは振り切って、オフィスを出て行った。

一人残されたジニョクは、そのまま座り込んで嗚咽し、チャスヒョンも涙を見せた。

 

このシーンのセリフ完全和訳です ※はるさん ありがとうございます~~※

(代表室に駆け込み、スヒョンをぎゅっと抱きしめるジニョク)
ジニョク「(涙声で)僕のお母さんに会ったって、どうして言わなかったの?」
(ジニョクをそっと押しやり、ジニョクの腕の中から離れてしまうスヒョン…)

スヒョン「そのせいで、別れましょうって言ったんじゃないのよ…」
スヒョン「私決めたの。だから、もうこれ以上…心を痛めたりするのはやめましょう、私たち」

ジニョク「(悲痛な声で)どうしたらそうできる?どうして心を痛めないことができるんだよ?きみに会えないのに」
(うるんだ目でジニョクをだまって見つめるスヒョン)

ジニョク「時間が必要なんだよ…。僕たち、時間が必要だったじゃない…。あの時間が過ぎてしまったから…お互いを大切に思う気持ちだけが残ったじゃない?」


スヒョン「(目に涙をためて)お母さんが、みかん浸けを詰めてくださったの…。とても素朴で素敵なの…。お金で買うことができない…そういうもの…」

(涙で顔をゆがめるジニョク…)

スヒョン「そんなものをどうして壊したりできる…?私にはできないわ…ジニョクさん…」
ジニョク「スヒョンさん…」

スヒョン「…私の家、家族が集まって食事をするだけで記事になるの。私がジニョクさんとラーメンだけ食べたのに、騒々しかったじゃない?覚えてるわよね?」

(声もあげずに泣くジニョク…)

スヒョン「それほど騒がしいのよ、私の家…。私が…こんなに素朴で、素敵なみかん浸けと…合うかしら?」

ジニョク「…僕が、きみがドンファホテルの代表だから愛してるんだと思う?僕が、きみのお父さんが有能な政治家だから関心を持ったんだと思う?違うだろう!僕の家がきみの家と違うことが…それが理由にはならないよ…。みんな違うんだ。お互いに違う人同士が似ていくことが愛じゃないか」
(涙を流すスヒョン)

ジニョク「こんなことしないで、お願いだから…。僕はきみとは別れられない…」
スヒョン「…私のせいでジニョクさんや、ジニョクさんの大切な人たちが疲れていくのを見届ける自信がないの…」

スヒョン「ジニョクさんに会えなくて過ごすことより、そのほうがもっと苦痛だと思うの」

(泣きながら首を横に振るジニョク…)

スヒョン「ごめんなさい…。私、できそうにないわ…」

(去ろうとするスヒョンの手を泣きながらつかむジニョク。その手を悲痛な思いでふりほどき、泣きながら代表室を後にするスヒョン。ひとり残されたジニョクは嗚咽し、その場に泣き崩れ…)

 

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ホテルを出ても、涙が止まらないジニョク。スヒョンもまた、同じようにジニョクとの別れに打ちのめされていた。

 

 

帰宅したジニョクは、母がソファで寝ついたのを見て、かけぶとんをかけた。

スヒョンとのつらい別れのきっかけを作った母だったが、母の気持ちも痛いほど理解しているジニョクは、母を責めることもできなかった。

ジニョクの母、息子の心を感じて、涙を流した。

そして、スヒョンもまた、実家の母親チン・ミオクを訪ね、「これからは三清洞(サムチョンドン)の小さいギャラリーを運営して生きて」と配慮し、ミオクもまた、涙を流すのだった。

 

ジニョクは、心を引き締めて会社の仕事に集中しようとしたが、容易ではなかった。食欲がなく、昼休みにもひとり事務所に残ったジニョクに、キム・ソンジュ部長がテイクアウトのおかゆをかってきた。

ふたりで食事をするジニョクと部長。キムソンジュ部長は、「私的な質問があって…、代表がキューバへ長い出張をすると言っていた。どうやら本当みたい。ジニョクさん、代表と何かあったの? 完成まで、キューバにいるなんて、ここのホテルを離れて、そうする方じゃない」と困惑した。

その話を聞いたジニョクもまた、スヒョンが決意を固めて、遠くへ旅立とうとしていることに気づくのだった。

 

一方、スヒョンの元には、ナムミョンシク室長(コ・チャンソク)が訪ねてきた。ジニョクと別れたことを聞くと、「ジニョクがスヒョンの父に会った」ことを話した。スヒョンの父は、ジニョクにスヒョンを託して、安心して検察に出頭したことを知るスヒョン。

別れを切り出したときに、「あなたを守ると約束した」といったジニョクの言葉を思い出したスヒョンは、ただ驚くしかなかった。ナム室長は、ジニョクとよりを戻すことを薦めたが、スヒョンは「私も利己的なようです。私の存在自体が、誰かの荷物になることもある」と嘆くのだった。

 

キューバへいってまで離れようとするスヒョンの思いを知り、重い足取りで帰宅するジニョクは、どうしても家の前で足が止まってしまった。踵を返すと、イ先生の元を訪ねていた。

イ先生に、「その人が、一番大変な時に、僕ができることが何もない。僕も、もう別れます」というジニョク。「時間が必要」だというイ先生に、「僕の心を飲み込んだその人の心が、僕を説得してしまった。僕は、その人を高く深い城から連れ出してきたと思ったけれど、その人の話を聞いてみると、また閉じ込めただけだった。罪悪感という心の中に閉じ込めて、この愛に、何の意味があるんでしょうか。だから、その人を、見おくろうと思う」と打ち明けるのだった。

 

スヒョンを手放す覚悟を決めたジニョクは、事務所の机にひとり座り、辞表を書き始めた。
今までのことが走馬灯のようによぎるなか、ふと、大切な言葉を思い出すジニョク。

“僕たち これから、もし大変なことが起こっても、良い思い出だけ考えて、耐えていきましょう”

ジニョクは、ある決意を固めると、席を立って、スヒョンのいる代表室へ向かうのだった。

そして 代表室の扉を開け… スヒョンの前に…

第16話 へ続く

 

どひゃ~~!! この回のボゴミの涙、涙のシーンは… ホントに見ててつらかった…

もう こんな顔されたら 気になって 寝られません~~~~~

「それで 僕をすてるの?」 に 凍結されました…(´;ω;`)ウゥゥ

 

ということで とても長くなりました…(;´∀`) 16話の最終回も、要注です!
ここまで ご覧くださって ありがとうございました~~!

 

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