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「コンユに感服して、パクボゴムに感嘆」イヨンジュ監督が語った「徐福」撮影裏話(インタビュー)

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みなさま、こんばんは~ イヨンジュ監督のイベント配信記念♡
まだ紹介していなかった監督インタビューを、お届けします~~ww

※youtube生中継スタートしましたネ^^日本からも視聴可能!(お国ブロックなし)でした^^
余談(見ながらアップちうです)※

今回のインタビューにも、お初のボゴミの話がてんこもりですよ♡

「コンユに感服して、パクボゴムに感嘆」イヨンジュ監督インタビュー

徐福が公開されてから、ものすごい数で出てきた、監督インタビュー。

ものすごーく長かったり、ものすごーくネタバレしてたりして…(←そんなわけでとりあえず保存)
今日は、「それほど、ネタバレしてないもの」を、1本!

「THE VIEWERS」から、4月15日に公開された「イ・ヨンジュ監督インタビュー」。
” 「徐福」イ·ヨンジュ監督 「どこかでクローン人間がいるだろう」”をお届けします♡

 

 

で、実はこれ。結構長い+若干ネタバレありなので…
ネタバレなしのボゴミについて語られてる部分だけ、
先にご紹介させていただきまして…(ボゴミの話だけ興味ある方はこれだけでOK)

そのほかの「徐福」全体の話も入ってる全文は、その下でご紹介する感じで♪
いってみたいと思います~~

(ネタバレ度合いは、これまでの予告やメイキングで出てきた内容で想像できる範囲ですが、気になる方はご注意くださいネ※)

ではでは、さっそく♡ まずは、ボゴミの話だけお届けします。
じっくりご覧ください~ヾ(*´∀`*)ノ

コンユに感服して、パクボゴムに感嘆(イヨンジュ監督インタビュー抜粋)

このように俳優に対する愛情を表したイ·ヨンジュ監督は、『徐福』の2人の主人公コンユとパク·ボゴムに対する観察も続けた。

「コンユはどんな場面を撮るときも、テイクが繰り返されるほどよくなる。 一方、パクボゴムは1番目と2番目のテイクが、完成度の問題ではなく、方向性が違う。 そうするうちにある瞬間に驚くべきテイクを作り出す。 分析を超える本能的な演技者の勘のようなものがあるようだ。

特に目の場合、ある瞬間「カット」してから撮影監督が来て「今、見ましたか?」という質問をしたときの「撮影分」を見ながら感動することが、何度かあった。 そういう面で動物的な集中力がすごい」

イ·ヨンジュ監督が「徐福」を企画した際、ソボク役にパク·ボゴム以外に代案がなかったという話は有名だ。 パク·ボゴムがキャスティングを断った場合、「その次」がないほど、パク·ボゴムが断れば新人を配役した方がましだったというほど、ソ·ボクとパク·ボゴムは一つだった。

「パク·ボゴムがこれまで見せていたイメージは、ラブリーで少年のようなものだ。 ソボクは、それとともに異なる感じもある。 それを作らなければならないというのが、私とパクボゴムの合意だった。

その部分でパクボゴムは大きな意志を見せた。 最初は上手く作らなきゃと思ったが、テスト撮影の時に衣装を着てみて、ライティングしてみて感じた。

パク·ボゴムは目から少し力を抜けば少年で、ラブリー(な方向)に少しだけ力を入れても エネルギーが感じられる俳優だ。

イ·ヨンジュ監督がコン·ユとパク·ボゴムをこれほど大切にしているのは、二人が「徐福」を導く主軸だからでもあるが、この作品の存在理由でもあるからだ。

※「徐福」イ·ヨンジュ監督 インタビュー「どこかでクローン人間がいるだろう」より抜粋
原文サイトはこちら

 

このインタビューで出てきたボゴミの話。
過去の作品で出てきたことがない話ばかりで…驚きました (;・∀・)

「1番目と2番目のテイクが、完成度の問題ではなく、方向性が違う」
「そうするうちにある瞬間に驚くべきテイクを作り出す」

「分析を超える本能的な演技者の勘のようなものがある」
「撮影分を見ながら感動することが、何度かあった。 そういう面で動物的な集中力がすごい」

↑ こんな話 初めてですよね… それに加えて…

「パク·ボゴムは目から少し力を抜けば少年」←そうなのね… (;・∀・)w


「ラブリー(な方向)に少しだけ力を入れても エネルギーが感じられる俳優」

↑ もうこの表現は ホントにすごいなと 感心しちゃった… Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
イヨンジュ監督って、ものすご~~く観察眼が するどい人かも…

 

監督、すごい話をありがとございますww

おまけ。
別記事でのボゴミの話(今回のと似た話で詳しい)あり。ちょこっと抜粋でご紹介します。

記者:俳優のパクボゴムはどうだったか。

「ボゴムさんも人間性が立派だ。 ところが、それとは逆に、ある瞬間にぱっと動物的に「OK」を尋ねてくる感じだ。 たとえば最初のテイクはやや左,二番目はやや右にいて,ある瞬間パチンと現れてしまう。

イ·モゲ撮影監督がそんな話をしたことがある。
「上手くいかないな」って言った時、「もう少しで神から降ろされたテイクが出るから心配しないでください」って。そして本当に そうなった。 目付きのいい俳優だ。

「徐福」は特に目つきが重要だった。 セリフより、ムードで仕上げなければならないキャラクターだ。 驚いた瞬間が多い。

パク·ボゴムは純粋で愛らしく、あるいは堅実で模範的なイメージが強かったが、『徐福』では全く違う姿を見せてくれた。

ボゴムさんの表情への集中度には、本当に驚いた。
「わぁ」こう言いながら撮った。 「こんなことが可能なんだ」と。

ラブリーで無垢で純白だったが、突然急変する瞬間というか。
瞬間、スパークが爆発する時がある。それが、ソボクだった。 エネルギーがあふれていた。

別記事より一部引用 原文サイトはこちら

 

詳しい話もリアルですごかったですよね… 監督、貴重な話をありがとうございました♡

最初の抜粋記事の全文は下でご紹介します。
ネタバレが気になる方は、ここでストップしてくださいネww

※公開日の記事なので 決定的な話は出てきませんが、気になる方はご注意ください※

というわけで、ここでいったん〆で、ランキングバナーを、はさませていただきますね^^
(ぽちりと1回よろしくお願いします(〃▽〃)ポッ)

ネタバレOKな皆さまだけ 下に進んでみてください~ <(_ _)>

 

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それでは ここから、イヨンジュ監督インタビュー 全文お届けします♡

[向かい合う] 「徐福」イ·ヨンジュ監督 「どこかでクローン人間がいるだろう」
パク·ジニ記者 2021.04.15

「私は人類を信じない。 人間のクローン技術力があるが、理性的に技術力を自制できるだろうか。

「徐福」を準備する過程で、関係のある生みの親に会ったが、私たちが知らないだけで、どこかで明らかにES細胞を通じたクローン人間づくりを試みているという意見が多い。‘徐福’はそんなことが大韓民国で起きたという前提の下で作った映画だ。

そうだ。 映画’徐福’は明らかにクローン人間の話を扱っている。 このため、この映画が「SF映画であるはず」というジャンル的分けは、おかしくはない。 しかしメガホンを取ったイ·ヨンジュ監督はあえて「コン·ユとパク·ボゴムのブロマンス映画」と強調した。

今月12日のマスコミ試写会を通じて、映画がベールを脱ぐ前までは理解できない話だった。

■やったことのない作業 “難易度の高すぎる作品”

『徐福』は死を控えた情報局要員ミン·ギホン(コン·ユ)が、クローン人間ソボク(パク·ボゴム)を移動する作戦を遂行する中で起こった出来事を描いた作品だ。 ふたを開けた「徐福」は「SF映画であるはず」という期待感を持って見ると、多少がっかりするかも知れないが「ブロマンス映画」というところには、異見がない。

「私は作家として2人がお互いの“救い“だと考えている。 できれば、ミン·ギホンとソボクがお互いの救いだという考えを持って映画を見れば、誤解が少ないだろう。 一番いいのはコンユとパク·ボゴムの映画だと思うこと」

映画「徐福」を使い、撮影しながらイ·ヨンジュ監督は「超越的な存在としてのソボクよりは、自然に、「信頼できる存在としてのソボク」、「ミン·ギホンの救いになってくれそうな存在としてのソボク」を描こうとした。 映画の中のソボクが、なんとなく宗教に似ているのもそのためかも知れない。

「劇中で『箱舟』という台詞がある。 ソボクとキホンがお互いを救いだと信じること、見方によってはそのような部分が宗教的に解釈される余地はあるかも知れない。 しかし、作品を書きながら、わざとシンクロさせたりはしなかった」

監督は意図していないが、劇中のソボクは、人間を超越する能力を見せてくれる。 例えば、水を切って歩いたり、空を飛ぶ鳥を操ったり、飛んでくる銃弾を防ぐなどの電磁的能力を発揮するのだ。 まさにこのような部分が、この作品をSFジャンル物と誤解されるに値する。

ソボクは呪われた尊者だ。 人間を超越する存在なので、見慣れた人間関係を否定するところがあると思う。 たとえば、ミン·ギホンを「シ(さん)」と呼ぶ部分だ。

年齢差を認めない、ただ一つの人格として対する態度などを通じて見せようとした。 そのようなものを組み合わせ的に人間的な超越者を設定しながら、分かるようで分からないような把握が難しい人を、ギホンの視線で眺められるようにしたかった」

ソ·ボクという人物の複合性を語るために、イ·ヨンジュ監督は、「これまでやったことのない作業をこなさなければならなかった。 「建築学概論」などでは取り扱わなかったCGやアクション、特殊効果などがそれだ。 そのため、イヨンジュ監督はいつにも増して厳しい作業をしなければならなかった。

「個人的には難易度が高かった作品だ。 アクションやモブ、特殊効果、CGがすべて入っている作品だが、私はそのような作業をしたことがあまりない。 それで撮影監督、CGスーパーバイザー、助監督など専門家たちのアドバイスをたくさん受けた。 作品のために集まった専門家たちがみんな作ってくれて、私はそこに合流しただけだ」

難しい作業だったにもかかわらず、チームワークで克服したことに大きな価値を盛り込んだイ・ヨンジュ監督は、だから最後のシーンの撮影に愛情を込めている。 造船所での撮影は、劇中ではエンディングに近いシーンだったが、撮影場所の条件の問題で、クランクイン序盤に撮影が行われなければならなかった。

「序盤に撮った撮影が一番記憶に残る。 統営で1ヵ月間撮影したが、一生記憶に残る。 私の映画でこんなに大きなセットも(それまで)なかっただけでなく、1ヵ月間『徐福』という映画の核心を撮る期間だったので、体力的にも大変だったし、達成感も大きかった。 前作もそうだったけど、俳優とスタッフの福(=恵まれている)が ちょっとあるようだ」

■ コンユに感服して、パクボゴムに感嘆

コンユは、シナリオ選択の時も、とても悩む俳優だ。 作家がなぜこの作品を書いたのかを絶えず問う、とても学究的な俳優だ」

「徐福」に出演することを決めたコンユは、1982年生まれのキム·ジヨン撮影後、とてつもないダイエットをした。私が「1982年生まれのキム·ジヨン」の撮影現場に行ってコンユを見て、その映画が終わった後「徐福」で再び会った時、びっくりした。

コンユが映画が終わるまでスタッフと一緒に食事もできず、一人で鶏むね肉を食べるのを見ながらすごいと思った。 すごく敏感かもしれないが、現場のスケジュールもよく配慮してくれる。 物凄いトーンアンドマナーを持った俳優だ」

このように俳優に対する愛情を表したイ·ヨンジュ監督は、『徐福』の2人の主人公コンユとパク·ボゴムに対する観察も続けた。

「コンユはどんな場面を撮るときも、テイクが繰り返されるほどよくなる。 一方、パクボゴムは1番目と2番目のテイクが、完成度の問題ではなく、方向性が違う。 そうするうちにある瞬間に驚くべきテイクを作り出す。
分析を超える本能的な演技者の勘のようなものがあるようだ。

特に目の場合、ある瞬間「カット」してから撮影監督が来て「今、見ましたか?」という質問をしたときの「撮影分」を見ながら感動することが、何度かあった。 そういう面で動物的な集中力がすごい

イ·ヨンジュ監督が「徐福」を企画した際、ソボク役にパク·ボゴム以外に代案がなかったという話は有名だ。 パク·ボゴムがキャスティングを断った場合、「その次」がないほど、パク·ボゴムが断れば新人を配役した方がましだったほど、ソ·ボクとパク·ボゴムは一つだった。

パク·ボゴムがこれまで見せていたイメージは、ラブリーで少年のようなものだ。 ソボクは、それとともに異なる感じもある。 それを作らなければならないというのが、私とパクボゴムの合意だった。

その部分でパクボゴムは大きな意志を見せた。 最初は上手く作らなきゃと思ったが、テスト撮影の時に衣装を着てみて、ライティングしてみて感じた。 パク·ボゴムは目から少し力を抜けば少年で ラブリー(な方向)に少しだけ力を入れても エネルギーが感じられる俳優だ」

イ·ヨンジュ監督がコン·ユとパク·ボゴムをこれほど大切にしているのは、二人が「徐福」を導く主軸だからでもあるが、この作品の存在理由でもあるからだ。

前に述べたように「徐福」はSFジャンルではない。 「徐福」はブロンマンスが際立つロードムービーである理由だ。 コンユとパク·ボゴムのコンビネーションからメッセージを得られる映画『徐福』は本日(15日)に劇場公開された。 ティービングでは午後9時に公開される。

原文サイトはこちら

 

以上 監督のインタビュー 全文でしたww
これ 徐福の公開日に出た記事なので… まだネタバレ度は低い感じだったんですが…

メイキング映像では語り切れてなかった部分が 結構含まれてて…
この映画の奥の深さを感じるインタビューでしたww

ソボクを演じたボゴミは… どうだったのかな…
除隊したら ぜひとも聞いてみたいですネ…

 

というわけで ひとまずこのへんで♪
ここまでご覧くださりありがとうございました(〃▽〃)ポッ

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